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車の中でおこもりソロキャンプ!おすすめのご飯や冬の寒さ対策も

車中泊
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寒い冬はテントの中だけで過ごす『おこもりキャンプ』をする人も多いみたいだね!

車中泊好きな人は車の中でのおこもりキャンプも楽しめそう!

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

車の中でのおこもりキャンプ、楽しいですよ!

キャンプにはいろいろなスタイルがありますが、今回ご紹介するのは、車の中だけで過ごす『おこもりキャンプ』。仕事後に少しだけ時間ができたときや、外で過ごすには寒い日などはおこもりキャンプもアリです!おすすめのご飯や冬の寒さ対策も紹介していきます!

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車でのおこもりキャンプって何するの?

車の中にテーブルを用意してのんびり。

「車の中でのおこもりキャンプってどんな感じ?」という人のために、まずは私のおこもりスタイルをご紹介。

日によって多少変わりますが、車の中にテーブルを広げて車中飯を食べたり、のんびり読書をしたりというのが基本。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

おこもりキャンプの日は、車中飯も簡単なものが多いです!

バックドアを開ければ外の雰囲気も味わえるので、短い時間でも気分転換になりますよ。

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車でのおこもりキャンプのメリット3選

メリット【1】好きなときにいつでも楽しめる

思い立ったらご飯を買ってGO!

車でのおこもりキャンプは、思い立ったらいつでもできるのが一番のメリット!

朝ご飯だけ外で食べたいなというときや、仕事が早く終わった日など、スキマ時間でもOKです。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

車でのおこもりなら凝った準備は不要!

ご飯やスイーツをテイクアウトして、お気に入りの場所へ向かいましょう!

おこもりキャンプと言うには簡単すぎますが、仕事の昼休みに車内でキャンプギアを使っている友人もいました!

愛車の中で過ごすキャンプ時間は、たとえ短くても楽しいものになること間違いなしです!

メリット【2】テントの設営がないから楽チン

設営が無いからすぐにご飯を食べられる!

車でのおこもりキャンプは、設営がなくて楽チンなところも魅力です。

通常のキャンプではテントやタープの設営がありますが、車でのおこもりキャンプなら車内にテーブルを広げるだけで準備完了!

車内に自分だけのオリジナルサイトが完成です!

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

ちなみに私はキャンプを始めて3年近くになりますが、いまだにテントもタープも持っていません(笑)。

「キャンプをしてみたいけど設営が大変そう…」と思っている人は、車でのおこもりキャンプから始めてみてはいかがでしょうか?

メリット【3】天候に左右されない

曇っていて雨が心配な日でも大丈夫。

天候に左右されにくいのも、車でのおこもりキャンプのメリット。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

「キャンプ場予約していたのに雨降っちゃった…」という日でも、台風などの大荒れでない限り、車の中なら濡れずにのんびり過ごせますよ!

ただし、雨の日は場所に要注意。

川のすぐそばでおこもりキャンプをする場合、雨の日は急な増水の可能性が考えられます

雨の日のおこもりキャンプは、安全な場所で行うよう心がけましょう。

テントが無くても大丈夫!車でのおこもりキャンプに必要なもの

必要なもの【1】テーブル

ヘリノックスの『タクティカルテーブルM』を主に使っています!

車でのおこもりキャンプに必要なもの、1つめはテーブル。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

ソロキャンプ向けのテーブルが、車でのおこもりキャンプにはピッタリですよ!

私が使っているテーブルは、ヘリノックス『タクティカルテーブルM』とSOTO『フィールドホッパー』の2種類。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

タクティカルテーブルはデイキャンプなど1日ゆっくりするときに。

フィールドホッパーはお昼ご飯だけなど、軽めのおこもりのときに使っています!

キャンプ用のテーブルは、使ったり収納したりしやすいものが多いので、車でのおこもりキャンプでも重宝しますよ。

必要なもの【2】調理器具

車でのおこもりキャンプに必要なもの、2つ目は調理器具です。

外でのキャンプほど凝った料理を作らなくても、お湯を沸かしてコーヒーを淹れたり、インスタント食品を作ったりしたいもの。

そのため、簡単な調理器具を用意した方がおこもりキャンプが充実したものになります。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

もちろん、テイクアウトしたもので済ませるのもアリですよ!

必要なもの【3】ご飯

楽をしたいときはお湯をそそぐだけの簡単車中飯が◎

車でのおこもりキャンプに必要なもの、3つめはご飯(車中飯)です。

おこもりキャンプをしたいときは、設営が面倒だったり、ダラダラ過ごしたかったりと、楽をしたいときが多いもの。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

そんなときはご飯も楽なものにしちゃいましょう!

楽をしたいときのご飯は、お湯をそそいで完成するフリーズドライやインスタント食品が◎。

インスタント食品なら食器を片付ける必要もなく、おこもりの最中ずっとのんびり過ごせますよ!

必要なもの【4】マットや座布団

マットに座ればお尻が痛くない!

車でのおこもりキャンプに必要なもの、4つめはマットです。

必要なもの1つめのラグなどと一緒にジョイントマットを敷いていても、長く座っているとお尻が痛くなる場合も。

そんなときにキャンプ用のマットや座布団があれば、長時間座っていても快適に過ごせます。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

デイキャンプの場合も、マットがあると快適です!

マットがあれば、暖かい日はお昼寝もできるのでおすすめですよ。

必要なもの【5】ポータブル電源

ポータブル電源があればおこもりキャンプの幅が広がる!

必須ではありませんが、あると便利なのがポータブル電源。

火が使えない場所でも電気調理器が使えたり、冬の寒さ対策に電気毛布が使えたりと、車でのおこもりキャンプの幅が広がります!

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

車でのおこもりキャンプに慣れてきたら、より快適な過ごし方を目指して用意してみましょう!

必要なもの【6】電気毛布

電気毛布があると冬でも安心!

こちらも必須ではありませんが、電気毛布もおすすめ。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

ポータブル電源とあわせて持っておくと、冬のおこもりキャンプでも安心です!

車でのおこもりキャンプの場合、広いテントのようにこたつを用意するのは難しいもの。

そのため、こたつの代わりに電気毛布を用意しておけば、1日温かく快適に過ごせます。

電気毛布は冬の車中泊にもおすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ラグやシートを敷いて車中泊仕様に!おこもりキャンプをもっと楽しく

チャイハネの『ノマディブランケットXL』をラグ代わりに使っています!

ここまでご紹介したものを用意すれば、車でのおこもりキャンプは快適に過ごせます。

ただ、ラグやシートを敷いて車内を車中泊仕様にすれば、おこもりキャンプがさらに楽しくなります。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

特にフルフラットになる車種の場合、ラグやブランケットがあればガラッと雰囲気が変わります!

また、ラグやシートは冬の底冷え対策にもおすすめ。

ラグの下にジョイントマットやシートなどを敷いておけば、床からの冷気を軽減してくれます。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

私はダイソーの『ジョイントマット』とセリアの『アルミ保温シート』を敷いて、底冷え対策をしています!

ラグやシートを敷くだけならば簡単にできるので、おすすめですよ。

車でのおこもりキャンプで愛車との思い出をたくさん作ろう!

2022年のクリスマスキャンプはおこもりにしました。

今回は、車の中でのおこもりキャンプについてご紹介しました。

車でのおこもりキャンプはいつでも気軽に楽しめます。

今回の記事を参考に、皆さんもぜひ愛車との時間を楽しんでくださいね。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

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