サタケ『マジックライス』でお手軽キャンプ飯!アレンジレシピも

キャンプ飯

時間をかけて作ったキャンプ飯も美味しいですが、たまには楽をしたいときもあるはず。そんなときにおすすめなのが、今回ご紹介するサタケの『マジックライス』です。マジックライスはお湯か水をそそぐだけで作れるアルファ米の食品。簡単なだけでなく、持ち運びに便利であることや、9種の味が用意されていることなど魅力がたくさん。非常食としてもピッタリなマジックライスは、いくつかストックしておきたい食品です!

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キャンプ飯を手軽に済ませたいときにおすすめ

筆者のインスタグラムより。

マジックライスはお湯または水をそそぐだけで完成するアルファ米の食品です。

アルファ米とは、炊きあがったご飯を急速に乾燥させたもの。
お湯や水で戻したときの、炊きたてのようなもっちりとした食感が特徴です。

マジックライスの作り方は以下の4手順。

1. 袋を開け、脱酸素剤とスプーンを取り出す。
2. お湯または水を袋内部の注水線までそそぐ(160mlまたは290ml)。
3. かき混ぜたあとにチャックを閉め、お湯の場合15分、水の場合60分待つ。
4. 既定の時間が経ったらチャックを開けて完成!

お湯をそそぐだけの簡単調理!

マジックライスはガスバーナー・シェラカップ・水さえあれば作ることが可能。

手軽に美味しいご飯を食べられるため、料理の手間を省きたいときにキャンプ飯にピッタリです。

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軽量&スプーン付きでキャンプや車中泊にピッタリ

筆者のインスタグラムより。

マジックライスは1袋わずか100gと、とっても軽量。
サイズがコンパクトであることも相まって、ツーリングキャンプや登山など、荷物を減らしたいときに最適です。

また、スプーンがついている点も見逃せないポイント。
カトラリーを用意する必要がなく洗い物が出ないので、車中泊にもおすすめです。

ただし、付属のスプーンはやや短め。
底のご飯はややすくいづらいので、長めのカトラリーを用意するのもアリですよ。

バリエーション豊かなラインナップ

全9種類なので食べ比べも楽しい。

マジックライスの味は9種類とバリエーション豊か。

ラインナップは以下の通りです。

  • 白米
  • 青菜ご飯
  • わかめご飯
  • 五目ご飯
  • 梅じゃこご飯
  • 根菜ご飯
  • ドライカレー
  • パエリア風ご飯
  • エビピラフ

すべて食べた感想としては、ドライカレー・パエリア風ご飯・エビピラフの洋風3種類がかなりおすすめ!
しっかりとした味付けで、キャンプでの食事としても満足できましたよ。

もちろん上記の3種類以外も美味しかったので、お気に入りの味を探してみてくださいね。

白飯はアレンジメニューに使いやすい

白飯はアレンジメニューに使いやすい。

お米を使った料理を作るときに、ご飯を炊かずにマジックライスの白飯で使う方法もおすすめ。
材料と一緒に鍋やフライパンに入れて煮込むことができるので、ご飯を炊く手間を省けます。

筆者はサタケの公式ホームページに掲載されているレシピを参考に、マジックライスの白飯を使ったオムライスを作りました。

オムライス以外のレシピも掲載されているので、次回のキャンプ飯の参考にしてみてはいかがでしょうか。

マジックライス 保存食シリーズ|サタケ

また、アレンジレシピではありませんが、マジックライスは鍋や電子レンジでの調理も可能
鍋や電子レンジでの調理の場合は10分で完成するので、少しでも時短したいときにはアリですね。

ただし、鍋や電子レンジで調理する場合は、使用する水の量が異なります
サタケの公式ホームページに、鍋や電子レンジで調理する場合の水の量が記載されているので、気になる人は参考にしてみてくださいね。

保存食としても優秀

何食かストックしておくのも◎。

マジックライスの賞味期限は常温で製造から5年間と、長い期間保存が可能。

また、全種類「日本災害食認定」を取得しているのも特徴です。

前述した通り、少量の水をそそぐだけでも作れるので、万が一のときの備えとしてストックしておきたいですね。

ミニサイズや炊き出し用も

マジックライスには、ミニサイズや炊き出し用サイズも用意されています。

ミニサイズは、五目ご飯・ドライカレー・わかめご飯の3種類。
内容量は50gと通常の半分なので、少食の人や、小腹が減ったときに最適です。

炊き出しサイズは、1度に50食分作れる特大サイズ。
しゃもじやプラスチックの弁当容器、衛生手袋など、すぐに炊き出しを行えるような道具もセットになっています。

炊き出し用は、白飯・わかめご飯・青菜ご飯・梅じゃこご飯・五目ご飯・白粥の6種類。
個人で購入する可能性は少ないかもしれませんが、会社や学校の備えとして良いかもしれませんね。

雑炊・リゾット風の食べ方は味が薄め

左が通常、右が雑炊バージョン。

前述した作り方では、お湯または水の量は「160mlまたは290ml」と記載しました。
マジックライスはお湯または水の量を調整することで、通常の固さのご飯か、雑炊やリゾット風の食べ方を選べるようになっているのです。

ただ、筆者の個人的感想としては、雑炊やリゾットでは味が薄くなり物足りない印象
また、雑炊やリゾットの場合はよくかき混ぜないと、パッケージの下の方にあるご飯に味が溜まりやすくなります。

雑炊やリゾットは、小さなお子さんやご高齢の人が食べるときや、体調が悪い日の食事としてはアリかなと感じました。

できあがりまでの15分を長いと感じる人にはフリーズドライ食品がおすすめ

マジックパスタはお湯をそそいで3分で完成するフリーズドライ食品。

アルファ米の食品は、お湯で作った場合でもできあがりまで15分間待つ必要があります。
寒い日のキャンプでは、待っている間にご飯が冷めてしまうことも。

できあがりまでの15分が長く感じる人には、フリーズドライ食品がおすすめ
フリーズドライ食品は比較的早く戻るのが特徴で、多くの食品が3分ほどで完成します。

筆者おすすめのフリーズドライ食品は『マジックパスタ』
マジックライスと同じサタケから発売されているフリーズドライ食品です。

マジックライスと同じく軽量かつスプーン付きなので、キャンプや車中泊におすすめの食品ですよ。

また、短時間でできあがるお米を食べたい人には、モンベルの『リゾッタ』がおすすめです。

リゾッタもフリーズドライ食品であるため、お湯をそそいで3分で完成。
味のバリエーションが豊富でどれも本格的な味わいなので、ぜひ試してみてくださいね。

▼マジックパスタについて詳しく知りたい人はこちら

▼リゾッタについて詳しく知りたい人はこちら

サタケ『マジックライス』はキャンプ飯・車中飯・非常食に最適なアルファ米食品

キャンプ・車中泊・非常食におすすめ!

今回は、サタケのアルファ米食品『マジックライス』をご紹介しました。

マジックライスは、持ち運びに便利だったり常温保存が可能だったりと、あらゆる場面で活躍してくれる食品。
味のバリエーションが多いので、食べ比べるのも楽しいですよ。

次回のキャンプ飯や車中飯のレシピを考えている人は、ぜひ試してみてくださいね。

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