キャンプや車中泊におすすめのコーヒー『COFFEE BREWER byグロワーズカップ』

キャンプ飯

キャンプで飲むコーヒーは格別ですが、いろいろな道具を用意して淹れるのは少し面倒だと感じる人もいるのでは?かく言う筆者もそのうちの1人でした。今回ご紹介する『COFFEE BREWER byグロワーズカップ』は、お湯をそそぐだけで本格的なコーヒーを味わえるので、めんどくさがりな人にピッタリ!持ち運びしやすいサイズ感なので、キャンプや車中泊にもおすすめです。

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手軽に本格的なコーヒーを味わえる『COFFEE BREWER byグロワーズカップ』

ハーブティーのブリューカンパニー

COFFEE BREWER byグロワーズカップは、お湯をそそいで待つだけで本格的なコーヒーを味わえる、手軽さと品質を両立したコーヒー。
現地の人々がコーヒーを入れている様子が描かれた、オシャレなパッケージが印象的です。

作り方はとても簡単で、以下の4手順。

1. キャップを取り外す。
2. パッケージを開け、お湯をそそぐ。
3. 2~6分待つ。
4. カップに注いで完成!

こんなに簡単にコーヒーを淹れられるのに、本格的なコーヒーを味わえる秘密は、パッケージに秘密が。

パッケージ内のフィルターは、お湯をそそぐときに粉状のコーヒーが円を描いて舞う構造になっているとのこと。
こうすることで、簡単に香りとコクが抽出され、誰でも簡単に美味しいコーヒーを味わえるようになっています。

また、お湯の量や待ち時間によって、味の濃さを調整することも可能。

パッケージの裏面には、お湯の量や待ち時間について詳しく記載されているので、コーヒー初心者でも自分の好みの味に合わせて味を調整できます。

豆を挽くためのミルやフィルターなどの道具を用意する必要はなく、気軽にコーヒーを味わいたい人にはピッタリですね。

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キャンプや車中泊にピッタリのサイズ感

筆者のインスタグラムより。

COFFEE BREWER byグロワーズカップのパッケージはとても薄く、バッグの隙間にサッと忍ばせることが可能。
積載を圧迫することはないため、キャンプや登山などのアウトドアシーンにピッタリです。

筆者はキャンプだけでなく、車中泊のときにもCOFFEE BREWER byグロワーズカップを利用します。
朝から本格的なコーヒーを飲めるので、少しだけリッチな車中泊になっている気が…。

保温性が高い水筒にお湯を入れておけば、オフィスや近所の公園でもコーヒーを淹れられます。

キャンプや登山などのアウトドアだけでなく、いろいろな場面で楽しめますよ。

再利用できるパッケージ

オシャレかつ持ち運びに便利なパッケージは、外側のパックが濡れない限り再利用が可能。

再利用する場合は、抽出後のコーヒーの粉を捨て、フィルターをすすぎ洗いし、よく乾かしたら準備OK。
あとはお好みのコーヒーの粉を入れて、キャンプや登山に出かけるだけです。

また、パッケージの内側には間伐材を使用したり、包装にはアルミニウムを使わなかったりといった工夫も。
再利用が可能なパッケージにすることでゴミを減らせるなど、環境に配慮されたデザインになっています。

全部で5種類

COFFEE BREWER byグロワーズカップは全部で5種類。

生産地・農園ごとに種類が分けられています。

コロンビア
:柑橘系の生き生きとした香りと、アーモンドの様な風味がある。新鮮な酸味とザクロやサクランボの様な石果のはっきりとした甘味が特徴。

ブラジル
:非常に強いボディ感が特徴で、 ローストの強いコーヒーが好きな人におすすめ。 ナッツとダークチョコレートのようなリッチな風味が漂う。

グアテマラ
:やや強めのミディアムローストに、甘いキャラメルとダークチョコレートのような味わい豊かなコーヒー。

ホンジュラス
:ミディアムローストの焙煎により、さっぱりとした爽やかでフルーティーな味わいを楽しむことができる。

エチオピア
:柑橘系の爽やかな甘みと酸味、程よい苦みが調和したクリーミーなフルボディのコーヒー。

※特徴の説明は公式ホームページから引用。

パッケージの裏面には、それぞれのコーヒーや産地についての説明が記されています。

そのため、コーヒー初心者でも、味の違いを感じながら楽しむことができますよ。

単一農園産のスペシャルティコーヒー

筆者のインスタグラムより。

COFFEE BREWER byグロワーズカップが品質を保てているのは、単一農園産のコーヒー豆だけを使用したスペシャルティコーヒーであることも理由の1つ。

スペシャルティコーヒー

スペシャルティコーヒーとは、コーヒーをカテゴライズする言葉の1つ。消費者が美味しいと感じ満足することが条件の1つとなっています。また、農園からコーヒーカップまでの徹底した品質管理や、環境や生産者の利益などが考慮されたサステナビリティの観点も重要視されています。

コーヒー豆のブレンドによるごまかしはせず、それぞれの農園単独の最高品質のコーヒー豆だけで美味しさを引き立てることがコンセプトとのこと。

「生産者からの一杯」という意味のGrower’s Cupという名前は、このコンセプトのもとつけられたのだそうです。

また、COFFEE BREWER byグロワーズカップは、フェアトレード認証品であることも特徴の1つ。

製品のこだわりを知ると、よりコーヒーが美味しく感じるかもしれませんね。

フェアトレード

フェアトレードとは、開発途上国で生産された原料や製品を適正な価格で購入することで、開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」のこと。

参考:フェアトレードジャパン

姉妹品の『HERB BREWER』と『TEA BREWER』

▼HERB BREWER

▼TEA BREWER

COFFEE BREWER byグロワーズカップの姉妹品として『HERB BREWER』や『TEA BREWER』も販売されています。

HERB BREWERは、体質を整えるために開発されたハーブティー。
TEA BREWERは、健康への効果に加え、味も追及したフレーバーティーのシリーズです。

ただし、TEA BREWERは通販サイトでの取り扱いがごくわずか。
公式サイトでは販売されているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

真冬に飲む場合は冷めないように対策を

お湯をそそいで作る食品は冷え対策を!

COFFEE BREWER byグロワーズカップは、お湯をそそいでからコーヒーが抽出されるまでに2~6分かかります。
そのため、寒い冬の日には、抽出している間にコーヒーが冷めてしまうことも。

筆者はお湯をそそいで作る食品を冬に食べる場合、コンパクトな保冷バッグに入れて保温しています。

保冷バッグは、内部の断熱材が外気の流入を防いでくれる構造。
そのため、中に温かいものを入れておけば、保温効果を得ることができます。

COFFEE BREWER byグロワーズカップにお湯をそそいだあとは、そのまま保冷バッグに入れておけば、できあがり直後に温かいコーヒーを味わえますよ。

キャンプや車中泊で『COFFEE BREWER byグロワーズカップ』をお試しあれ

筆者のインスタグラムより。

今回は、COFFEE BREWER byグロワーズカップをご紹介しました。

COFFEE BREWER byグロワーズカップは持ち運びやすく気軽にコーヒーを味わえるので、キャンプや車中泊にピッタリ。
また、単一農園のコーヒー豆を使用していたり、フェアトレード認証品であったりと、こだわりがつまったコーヒーです。

次回のキャンプでは、COFFEE BREWER byグロワーズカップをぜひ試してみてくださいね。

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