【2022年版】神奈川県のおすすめオートキャンプ場!県内の地域別にご紹介

キャンプ場

今回は、これまでに筆者が訪れた神奈川県のオートキャンプ場をまとめてご紹介します!それぞれのキャンプ場の特徴や、おすすめの利用場面なども紹介しています。神奈川県のキャンプ場をお探しの人は、ぜひご覧ください!

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神奈川県のおすすめオートキャンプ場【1】県西地域

県西地域のおすすめオートキャンプ場《1》ウェルキャンプ西丹沢

筆者のインスタグラムより。

県西地域のおすすめオートキャンプ場、1つ目は『ウェルキャンプ西丹沢』。
ウェルキャンプ西丹沢は、足柄上郡山北町に位置するキャンプ場です。

ウェルキャンプ西丹沢の特徴は、なんといっても広大な敷地面積。

きれいな川と広々したサイトが特徴。

30万坪の敷地で、最大で700組が同時にキャンプを楽しめるとのことです。

そのため、電源サイトや川沿いサイト、グループで使用できるサイトやハンモック最適サイトなど、サイトの種類が豊富
自分の好みに合ったサイトを探すのも、楽しいですよ。

また、釣り堀やホタルの里、ドッグランなど、場内設備も充実。

愛犬と一緒にキャンプを楽しめる!

さらには季節ごとのイベントが多数開催されており、何度足を運んでも楽しめます。

いろいろな楽しみ方ができるウェルキャンプ西丹沢は、ソロやデュオ、ファミリーやグループなど、だれでも楽しめるキャンプ場です!

県西地域のおすすめオートキャンプ場《2》西丹沢大滝キャンプ場

筆者のインスタグラムより。川沿いにフリーサイトが広がっています。

県西地域のおすすめオートキャンプ場、2つ目は『西丹沢大滝キャンプ場』です。
西丹沢大滝キャンプ場は、足柄上郡山北町に位置するキャンプ場。

西丹沢大滝キャンプ場の特徴は、場内を流れる河内川の美しさです。
穏やかな流れで浅い場所が多いので、小さなお子さんでも安心して遊べますよ。

また、本格的なピザ窯で、ピザづくり体験を楽しめることも注目ポイント。

フードコーディネーターのオーナーがピザづくりを教えてくれます。

家族や友人との思い出の1つとして、体験はピッタリですね!

オートキャンプを楽しめるフリーサイトは、とても広々というわけではありませんが、様々なタイプのサイトがあります。

木々に囲まれた、少しだけプライベート感を味わえるサイトも。

川沿いの開けたサイトや、川から少し離れたプライベート感のあるサイトなど、自分好みのサイトを探すのも楽しいですよ。

また、デイキャンプは比較的安く利用できるので、日帰りで楽しみたい人にもおすすめです。

西丹沢大滝キャンプ場は、バンガローとログハウスも充実。
ファミリーキャンプなど大人数で利用するときには、バンガローやログハウスを検討するのもアリですよ。

県西地域のおすすめオートキャンプ場《3》蜂花苑ミロクキャンプ場

筆者のインスタグラムより。

県西地域のおすすめオートキャンプ場、3つ目は『蜂花苑ミロクキャンプ場』。
足柄上郡松田町に位置する、隠れ家的な雰囲気のキャンプ場です。

蜂花苑ミロクキャンプ場は1日に数組限定で予約をとっているため、あわただしい雰囲気とは無縁

サイト中央の白いテントが特徴。

フリーサイトの区画はゆったりと取られているため、スペース的にも余裕をもってキャンプを楽しめます

敷地内には『ログキャビンゾーン』や『テントサイトエリア(やどろぎ荘エリア)』など、オートキャンプ以外の人でも楽しめるエリアも用意されています。

ミロクキャンプ場のログキャビン。

そのため、ソロキャンプからファミリーキャンプまで、様々な場面にマッチします。

また、隠れ家的な雰囲気を味わえるため、都会の喧騒から離れてゆっくりしたい人にも最適。
日ごろの疲れを癒したい人には、ぜひ訪れてほしいキャンプ場です。

県西地域のおすすめオートキャンプ場《4》FunSpace芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ

筆者のインスタグラムより。

神奈川県の県西地域のおすすめオートキャンプ場、続いては『FunSpace芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ』。
温泉で有名な箱根町のキャンプ場です。

FunSpace芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラの魅力は、キャンプ場としての使い勝手の良さです。

オートサイトに設置されているかまど。

すべてのオートサイトには専用のかまどが設置されており、薪や炭を用意すればかまどでバーベキューを楽しめます。

かまどの横には専用の水道もついているので、洗い物をするときでも炊事場へ移動する手間がありません
飲み水として利用できるところも、嬉しいポイントです。

また、箱根ロープウェイの桃源台駅から徒歩10分と、公共交通機関を利用した場合のアクセスも良好。
落ち着いた雰囲気のコテージも完備されているので、箱根観光の一環として利用するのもアリですよ!

FunSpace芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラのオートサイトは、車1台にテントとタープが1張りずつほどの広さ。

筆者のインスタグラムより。

区画サイトとなっているので、ファミリーキャンプや、ソロキャンプ・デュオキャンプでの利用がおすすめです。

県西地域のおすすめオートキャンプ場《5》なみのこ村

筆者のインスタグラムより。

神奈川県の県西地域のおすすめオートキャンプ場、5つ目は『なみのこ村』。
小田原市の海沿いにあるキャンプ場です。

すべてのサイトではありませんが、海を目の前で眺めながらキャンプできることが、なみのこ村最大の魅力。

海を眺められる位置にベンチがあります。

海の目の前のサイト出なかったとしても、波の音を聞きながらのんびりと過ごすことができますよ。

なみのこ村は、高速道路のI.Cから10分ほどとアクセス良好。
また、東海道線根府川駅から徒歩10分と、公共交通機関を利用した場合もアクセスしやすいキャンプ場です。

なみのこ村の周辺にはダイビングショップや釣りができるスポットがあるので、キャンプとあわせて海のレジャーを楽しめます

徒歩2~3分ほどの場所に釣りスポットが。

海好きのキャンパーにとっては最高のキャンプ場ですね!

ただし、なみのこ村周辺の海は遊泳禁止となっているので注意してくださいね。

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神奈川県のおすすめオートキャンプ場【2】県央地域

県央地域のおすすめオートキャンプ場《1》青野原野呂ロッジキャンプ場

筆者のインスタグラムより。

神奈川県の県央地域おすすめオートキャンプ場は『青野原野呂ロッジキャンプ場』です。

青野原野呂ロッジキャンプ場の魅力は、道志川でのアクティビティ
場内には『飛び込み岩』と呼ばれる岩があり、その名の通り川に飛び込んで遊べます。

ライフジャケットを借りて遊べば子どもでも安心!

子どもはもちろんのこと、大人も童心に帰って楽しめるスポット
受付では子ども用のライフジャケットのレンタルが可能なので、安心して遊ぶことができますよ。

また、鮎釣りやニジマスのつかみ取りもできるので、川遊びを満喫したい人にピッタリです。

ハイシーズンや土日祝日は子連れ客が多いですが、ソロキャンプ・デュオキャンプにもかなりおすすめ。

場内を流れる道志川はとてもキレイ!

時期は限られますが「ソロキャンププラン・デュオキャンププラン」を利用すれば、かなりお得な価格でキャンプを楽しめますよ!

また、デイキャンプの利用料金もかなりお得なので、日帰りで楽しみたい人にも最適なキャンプ場です。

県央地域のおすすめオートキャンプ場《2》リッチランド

筆者のインスタグラムより。

県央地域のおすすめキャンプ場、2つ目は『リッチランド』です。

リッチランドは神奈川県唯一の村である清川村にあるキャンプ場。
周辺地域は『東丹沢』とも呼ばれ、山に囲まれた自然豊かな環境が特徴です。

リッチランドの魅力は、キャンプ場内に露天風呂があること。

キャンプ施設利用者は無料で使える露天風呂。

自然に囲まれた露天風呂は癒し効果抜群。
露天風呂はフリーサイト・オートサイト・コテージ泊利用者であれば無料で入れるので、ぜひとも利用したいですね!

また、リッチランドから車で5分ほどの場所には『道の駅清川』があります。

道の駅清川。

道の駅清川には、清川村を始め、神奈川県内の特産物が豊富に取り揃えられています

特に、清川村で育てられた恵水(めぐみ)ポークは絶品。
新鮮な野菜もたくさんあるので、道の駅清川で手に入る食材だけでキャンプ飯を作るのもおすすめですよ。

神奈川県のオートキャンプ場でキャンプを楽しもう!

筆者のインスタグラムより。ウェルキャンプ西丹沢での1枚。

今回は、神奈川県のおすすめオートキャンプ場をご紹介しました。

神奈川県には横浜や箱根のような大きな観光地だけでなく、自然豊かなキャンプ場がたくさんあります!

今回の記事を参考に、神奈川でのキャンプを楽しんでくださいね。

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