神奈川のキャンプ場『リッチランド』をご紹介!露天風呂や東丹沢の自然が魅力

キャンプ場

横浜や箱根などの観光地のイメージが強い神奈川県ですが、自然豊かでキャンプ場もたくさんあります。今回ご紹介するのは、神奈川県清川村のキャンプ場『リッチランド』。東丹沢地域に位置するリッチランドには、静かな雰囲気のサイトや露天風呂など魅力がたくさん!バンガローやコテージもあるのでグループやファミリーでも利用しやすいキャンプ場です。

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神奈川県唯一の村にあるキャンプ場

木々に囲まれたオートサイト。

▼リッチランド

リッチランドは、神奈川県唯一の村である清川村に位置するキャンプ場。
清川村がある地域は『東丹沢』とも呼ばれ、豊かな自然が魅力です。

リッチランドへ車で向かう場合、新東名高速道路『伊勢原大山I.C.』からは約20分、東名高速道路『厚木I.C.』からは約30分です。

公共交通機関を利用する場合は、小田急線『本厚木駅』からバスに乗り『坂尻』で下車後、徒歩20分となっています。

なお、リッチランドの定休日は木曜日

ただし、8月は無休、春休みやゴールデンウィーク中は木曜日でも営業していることもあるとのこと。
連休中の木曜日に利用したい人は、事前に問い合わせてみてくださいね。

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受付ではPayPay・LinePay・auPayが利用可能

看板横の階段を上ると受付が。

リッチランドの受付は、看板横の階段を上った先にあります。

受付では現金のほか、PayPay・LinePay・auPayが利用可能

一部QRコード決済が可能。

キャッシュレス派には嬉しいポイントですね!

公式ホームページには記載されていませんが、受付には販売やレンタルもあります。

販売はインスタント食品や缶詰、アルコール飲料、お菓子など品ぞろえ豊富。
薪や炭、着火剤といった消耗品の購入も可能で、薪は1束500円、木炭は1袋300円でした。

レンタルの品目は、バーベキューコンロ・テント・タープなどが用意されています。

数に限りがあるようなので、利用したい人は事前に問い合わせておきましょう。

リッチランドのサイト紹介

フリーサイトは川沿いに

写真左へ下った場所がフリーサイト。

リッチランドのフリーサイトは、通路から1段下がった川沿いに設けられています。
上記写真の右側壁沿いがフリーサイト専用の駐車スペースとなっているので、荷物を運ぶ距離は短くて済みますよ。

リッチランドのフリーサイト内には小川が流れています。

フリーサイト内の小川。

筆者がキャンプをした3月は水が少ない時期でしたが、夏には沢ガニを観察できるとのこと。
子どもたちにとっては最高の遊び場ですね!

また、フリーサイト内には屋根付きスペースが3ヶ所設置されています。

屋根の下にはベンチも。

フリーサイト利用者であれば誰でも利用できるとのこと。

雨のキャンプで活躍してくれそうです!

オートサイトは木々に囲まれた静かな雰囲気

オートサイトへ続く道はかなりの急坂。

フリーサイトの駐車スペースの奥に、オートサイトへの道が続いています。
オートサイトの入り口はかなりの急坂。凍結の恐れがある日には、冬用タイヤは必須です。

オートサイトは、車1台にソロ用のテントとタープが1張りずつほどの広さ。

オートサイトの広さ。本来はサイト外に駐車するようです。

フリーサイトよりも木々が密集しており、より静かな雰囲気の中でキャンプを楽しめます。

なお、筆者は誤ってサイト内に駐車してしまいましたが、本来はサイト外に駐車するとのこと。

オートサイトの地面はやわらかめの土。雨の日にはぬかるみやすいので、ペグの固定には注意が必要です。

フリーサイト・オートサイトのチェックインは12:00~、チェックアウトは翌11:00
デイキャンプの場合は10:00~18:00となっています。

コテージとバンガローは受付の近くに

受付裏のコテージ

コテージとバンガローは、リッチランドの受付近くに建てられています。
コテージは合計5棟で、宿泊人数は以下の通り。

  • 2人用:1棟
  • 3人用:1棟
  • 4人用:2棟
  • 6人用:1棟

また、休憩室として利用できる『もみじ』は、8人用の宿泊コテージとしても利用できるとのことでした。

コテージの利用時間は、チェックイン14:00~、チェックアウトは翌10:00となっています。
ほかのサイトとはチェックイン・チェックアウト時刻が異なるので、注意してくださいね。

バンガローは赤い屋根の可愛らしい外観が特徴。

スタッフの方に伺ったところ、バンガローは最大6人まで利用が可能も、大人6人では少し窮屈かもしれないとのことでした。

バンガローの料金は5,500円と6,600円の2タイプ。
利用時間はチェックイン12:00~、チェックアウトは翌11:00となっています。

炊事棟は屋根付きで使い勝手◎

各サイトの周辺には炊事棟が設けられています。

炊事棟はすべて屋根付き。雨の日でも安心して利用できるのは嬉しいですね!

炊事棟内にはU字溝があり、直火での料理も可能。

手洗い石鹸や食器用洗剤の用意もあり、使い勝手は最高です!

露天風呂でゆったり

自然に囲まれた露天風呂は癒し効果抜群。

リッチランドには、キャンプ施設利用者が無料で入れる露天風呂があります。

自然に囲まれた露天風呂なので、癒し効果は抜群。
キャンプ場内にお風呂がついていると、サイト設営後に温泉へ移動する手間がなくなるので、ありがたいですね!

露天風呂のレイアウトは5~6人が入れる広さの浴槽が3つに、洗い場が3ヶ所。
洗い場にはボディーソープやシャンプーはついていませんでしたが、固形せっけんが用意されていました。

露天風呂利用時の注意点は、バンガロー利用の場合は入浴料金を支払う必要があること。
公式ホームページの料金案内にも掲載されているので、露天風呂を利用したい人は事前にチェックしておきましょう。

なお、リッチランドの露天風呂は立ち寄り湯としても利用が可能
大人720円・子供360円(3時間)で休憩室も利用できるので、清川村でレジャーを楽しんだあとに、気軽に立ち寄れますよ!

焚き火は直火禁止

フリーサイト内にはいくつかの直火の跡が。

フリーサイト内には直火の跡が複数ありましたが、リッチランドでは直火での焚き火は禁止

マナー違反なので、直火での焚き火はやめましょう。

また、リッチランドでは、焚き火台のレンタルは1台のみしかないとのこと。

そのため、焚き火をする場合は焚き火台を用意しましょう。

車で約5分の場所に買い出しスポットあり

クリエイトS・D清川店。

リッチランドから車で約5分の場所には、ドラッグストア『クリエイトS・D清川店』があります。
クリエイトS・D清川店では、紙皿や割り箸などの消耗品や食材を購入できます。

また、焚き火用グローブや飯盒などのキャンプ・アウトドア用品の品ぞろえも豊富

アウトドア用品の品ぞろえが豊富。

クレジットカードや電子マネー決済も可能なので、キャッシュレス派の人でも安心です。

▼クリエイトS・D清川店

また、クリエイトS・D清川店の向かいには、『道の駅清川』があります。

道の駅清川。

道の駅清川には、清川村を始め、神奈川県産の野菜や特産品がたくさん並べられています
道の駅で揃う食材だけでキャンプ飯を作るのも楽しいですよ。

なお、道の駅清川でのお会計は現金のみのとなるので、注意が必要です。

▼道の駅清川

リッチランドの露天風呂と東丹沢の自然に癒されよう

木々に囲まれたサイトで癒されました。

今回は、神奈川県のキャンプ場『リッチランド』をご紹介しました。

露天風呂や小川など、癒されポイントがたくさんあるリッチランド。
バンガローやコテージなど、グループでも利用しやすい点も嬉しいですね。

神奈川県でのキャンプを計画している人は、候補地にリッチランドを入れてみてはいかがでしょうか。

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