青野原野呂ロッジキャンプ場は、ソロにもファミリーにも魅力的なキャンプ場です。

キャンプ場

今回は、神奈川県相模原市の『青野原野呂ロッジキャンプ場』をご紹介。青野原野呂ロッジキャンプ場は、ソロキャンププラン・デュオキャンププランなどのお得なプランや、場内を流れる道志川でのアクティビティなど、魅力が盛りだくさんです。次回のキャンプ地に迷っている人は、ぜひチェックしてみてください。

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  1. 青野原野呂ロッジキャンプ場の概要。車でのアクセスが良好。
    1. 青野原野呂ロッジキャンプ場へのアクセス
    2. 売店では薪や炭などの取り扱いあり。オリジナルドリップコーヒーも!
    3. 青野原野呂ロッジキャンプ場の感染症対策について
  2. 青野原野呂ロッジキャンプのサイト紹介。オートキャンプ・デイキャンプ・バンガロー泊を楽しめます。
    1. テントサイト(オートキャンプ)は高台から川を眺められる
    2. デイキャンプサイトでは、道志川を目の前で楽しめる。
    3. バンガローでゆっくり過ごすのもアリ
    4. 2021年秋にトレーラーハウスがオープン予定
  3. 青野原野呂ロッジキャンプ場の魅力。釣りや川遊び、ソロキャンププランなど
    1. 青野原野呂ロッジキャンプ場の魅力【1】道志川でのアクティビティ
    2. 青野原野呂ロッジキャンプ場の魅力【2】ソロキャンププラン・デュオキャンププランがお得
    3. 青野原野呂ロッジキャンプ場の魅力【3】焚き火は直火OK
  4. 青野原野呂ロッジキャンプ場を予約する前に、確認しておきたい注意点。
    1. 青野原野呂ロッジキャンプ場の確認しておきたい点【1】ゴミはすべて持ち帰り
    2. 青野原野呂ロッジキャンプ場の確認しておきたい点【2】電源サイトがない
    3. 青野原野呂ロッジキャンプ場の確認しておきたい点【3】予約は電話対応のみ
  5. 青野原野呂ロッジキャンプ場は、温かみのあるキャンプ場。

青野原野呂ロッジキャンプ場の概要。車でのアクセスが良好。

青野原野呂ロッジキャンプ場(旧:青野原キャンプ場)は、開業した1963年から、身近な材料を生かして運営している手作りのキャンプ場です。2019年の台風により、施設は一度全壊に。現在は、完全再建に向けて活動しながらの営業とのことです。そんな青野原野呂ロッジキャンプ場の、概要をチェックしていきましょう。

青野原 野呂ロッジキャンプ場 – 神奈川県相模原市の清流・道志川にあるキャンプ場です。大きな滝、飛び込み岩、吊り橋など、楽しいスポットが満載。テレビドラマやCM、YouTubeの撮影地としても有名です。 約600万年前の地殻変動で垂直に隆起した地層が対岸に露わになり圧巻のパワースポットです。 川遊び、テント・オートキャンプ、バンガロー、魚釣りなどをお楽しみいただけます。ご家族やお仲間の皆様との特別なひと時を野呂ロッジでお過ごし下さい。1963年創業。
神奈川県相模原市の清流・道志川にあるキャンプ場です。大きな滝、飛び込み岩、吊り橋など、楽しいスポットが満載。テレビドラマやCM、YouTubeの撮影地としても有名です。 約600万年前の地殻変動で垂直に隆起した地層が対岸に露わになり圧巻のパワースポットです。 川遊び、テント・オートキャンプ、バンガロー、魚釣りなどをお楽...

青野原野呂ロッジキャンプ場へのアクセス

入り口付近の看板。

青野原野呂ロッジキャンプ場

【アクセス】
・車の場合
 :圏央道相模原I.C.から約20分
 :中央道相模湖I.C.から約30分

・公共交通機関の場合
 :JR橋本駅、またはJR相模湖駅からバスで「三ヶ木」行きバスに乗り終点で下車。
  三ヶ木から「東野」行き、または「月夜野」行きバスに乗り、「青野原」で下車。
  「青野原」から徒歩7分。

【チェックイン】
・テントサイト :13:00~17:00(夏季は14:00~17:00)
・バンガロー  :13:00~17:00(夏季は14:00~17:00)

【チェックアウト】
・テントサイト :11:00
・バンガロー  :10:00

【デイキャンプ】
・利用時間   :9:00~17:00

※料金の支払いは現金のみ。
※そのほかの詳しい情報は、公式ホームページをご覧ください。

青野原野呂ロッジキャンプ場は、神奈川県相模原市に位置するキャンプ場。
圏央道相模原I.C.から約20分、または、中央道相模湖I.C.と、高速道路からのアクセスが良好です。

公共交通機関を利用する場合は、JR橋本駅、またはJR相模湖駅からバスを乗り継ぎ、青野原停留所で下車。
徒歩7分ほどで到着します。

料金の支払いは、チェックイン時の前払い制で、取り扱いは現金のみ。
現金を忘れずに用意しておきましょう。

売店では薪や炭などの取り扱いあり。オリジナルドリップコーヒーも!

青野原野呂ロッジキャンプ場の売店では、薪や炭、ビールやワインなどのアルコール、アイスやスナック菓子などの販売が行われています。

公式ホームページによると、薪は針葉樹500円・広葉樹1200円で販売されているとのこと。
針葉樹は、季節により値段が変動(800円・1000円・1500円)するようなので、詳しくは売店に問い合わせてみてください。

販売のほかにも、調理器具やワンタッチタープ、子供用ライフジャケットのレンタルも可能。
食材を持ち込むだけでも、十分に楽しめるキャンプ場です!

売店には、オリジナルパッケージのドリップコーヒーも用意されています。

素敵なパッケージは、従業員の方がデザインされたのだそう。

ドリップコーヒーのパッケージは、青野原野呂ロッジキャンプ場の従業員の方がデザインしたとのこと。
ドリップコーヒーは全部で3種類用意されていて、それぞれパッケージのデザインが異なります。
私はコーヒーの味に詳しくないので、パッケージのデザインで選びました!

青野原野呂ロッジキャンプ場の感染症対策について

青野原野呂ロッジキャンプ場では、しっかりと感染症対策が行われていました。

場内には、マスク着用など、感染対策に関する呼びかけの張り紙が用意されていました。
また、炊事場やトイレ前の手洗い場には、ハンドソープと手指消毒用アルコールの用意も。

また、従業員の皆さん全員がマスクを着用されていたので、安心して利用できました。

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青野原野呂ロッジキャンプのサイト紹介。オートキャンプ・デイキャンプ・バンガロー泊を楽しめます。

テントサイト(オートキャンプ)は高台から川を眺められる

川沿いにあるデイキャンプサイトより、1段高いところにあるテントサイト。

青野原野呂ロッジキャンプ場のテントサイトは、川沿いより1段高い位置にあります。
そのため、少し高い位置から道志川を眺めることができるので、ゆっくり過ごすにはピッタリ。

もちろん川沿いへ下りられるので、川でのアクティビティも楽しめますよ!

テントサイトのスペースは、車1台にテントとタープがそれぞれ1張りずつほど。
サイトの前のスペースは、場所によってはやや狭くなっています。
そのため、車の切りかえしには注意してくださいね。

デイキャンプサイトでは、道志川を目の前で楽しめる。

山側に車を停めて、川沿いにタープを張るデイキャンプサイト。

青野原野呂ロッジキャンプ場のデイキャンプサイトは、道志川の目の前に設けられています。
晴れた日には、エメラルドグリーンに輝く道志川で、思いっきり遊べますよ!

デイキャンプサイトは、受付から川沿いへ下りた左手(山側)に駐車スペースがあります。
車を停めたあと、思い思いの場所にタープを張れば、準備完了。

ワンタッチタープや椅子のレンタルもあるので、1日だけ休みが取れたときには、最小限の荷物でデイキャンプを楽しめますね!

バンガローでゆっくり過ごすのもアリ

バンガローは4種類。

青野原野呂ロッジキャンプ場では、バンガロー用意されています。

バンガローは6畳が1棟、6畳ロフト付きが2棟、32畳が1棟の計4棟。
仲良しのファミリー同士や、友人数名でワイワイするのも楽しそうですね!

ロフト付きのうち1部屋と、32畳のバンガローには、薪ストーブがついているとのこと。
冬のキャンプは、薪ストーブがあるバンガローで、雰囲気あるキャンプを楽しんでも良さそうです。

バンガロー泊での焚き火や調理は、バンガロー前のスペースか、川沿いで楽しめます。
川沿いでのバーベキューや焚き火を楽しんだあとに、バンガローでゆっくり過ごすといったプランも可能ですよ。

2021年秋にトレーラーハウスがオープン予定

オープン予定のトレーラーハウス。

2021年8月現在では、まだ準備中とのことですが、トレーラーハウスがオープン予定となっています。

トレーラーハウスは計3棟。
青野原野呂ロッジキャンプ場のオーナーに話を聞いたところ、9月か10月の秋オープンを目指し、工事を進めているとのことでした。

利用が可能になったら公式ホームページに案内が掲載されるようなので、興味がある人は随時チェックが必要ですね!

青野原野呂ロッジキャンプ場の魅力。釣りや川遊び、ソロキャンププランなど

青野原野呂ロッジキャンプ場の魅力【1】道志川でのアクティビティ

エメラルドグリーンに輝く道志川。

青野原野呂ロッジキャンプ場の一番の魅力は、エメラルドグリーンに輝く道志川。
川沿いまで下りて、ゆっくりと川を眺めたり、夏には川遊びを満喫できたりします。

青野原野呂ロッジキャンプ場には、シンボル的存在となっている飛び込み岩があります。

青野原野呂ロッジキャンプ場の『飛び込み岩』。

飛び込み岩からは、その名の通り、川に飛び込んで遊ぶことが可能。
私がキャンプをした日にも、元気な子供たちが飛び込んで遊んでいました!
童心に帰りたい大人の人も、ぜひ試してみてくださいね。

そのほかにも、鮎釣りや、ニジマスのつかみ取りも楽しめるとのこと。

売店で友鮎(鮎釣り用のオトリ鮎)、つかみ取り用のニジマスが販売されているので、興味がある人は売店で問い合わせてみてくださいね。

青野原野呂ロッジキャンプ場の魅力【2】ソロキャンププラン・デュオキャンププランがお得

筆者のインスタグラムより。

青野原野呂ロッジキャンプ場には、ソロキャンププラン・デュオキャンププランが用意されています。

ソロキャンププランは、通常サイト1区画4500円のところ、バイクでのソロは1700円、車でのソロは2200円とかなりお得。
デュオキャンププランの場合は、ソロキャンププランにプラス1100円で楽しめるとのことでした。

かなり良心的な価格で、ソロキャンパー・デュオキャンパーの人たちは、利用必須のプランですね!

ただし、ゴールデンウィーク・夏期シーズン・年末年始はソロキャンププラン・デュオキャンププランの設定はないとのこと。
詳しい期間については、公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

青野原野呂ロッジキャンプ場の魅力【3】焚き火は直火OK

川沿いには岩がゴロゴロ。

青野原野呂ロッジキャンプ場での焚き火は、直火OKとのこと。
最近では、直火を禁止するキャンプ場が増えているので、直火が好きな人にとっては嬉しいですね!

川沿いに位置するキャンプ場だけあって、場内には程よい岩がゴロゴロあります。
初めて直火での焚き火にチャレンジする人にとっても、良い環境かもしれませんね。

青野原野呂ロッジキャンプ場を予約する前に、確認しておきたい注意点。

青野原野呂ロッジキャンプ場の確認しておきたい点【1】ゴミはすべて持ち帰り

ゴミと思い出はお持ち帰り。

青野原野呂ロッジキャンプ場では、ゴミはすべて持ち帰りとなっています。
有料でのゴミ回収も行っていないので、注意が必要です。

ゴミ袋の販売はされていますが、少し割高。
そのため、自身でゴミ袋をいくつか用意してから出かけましょう。

ただし、灰捨て場は用意されているので、焚き火やバーベキューで出た燃え尽きた灰については処理できます。
燃え尽きた灰だけ捨てて、ゴミと思い出はお持ち帰りです。

青野原野呂ロッジキャンプ場の確認しておきたい点【2】電源サイトがない

青野原野呂ロッジキャンプ場には、電源サイトはありません。

青野原野呂ロッジキャンプ場には、電源サイトはありません。

宿泊でキャンプをする場合、スマホやタブレットを充電するための電源は確保したいですよね。
また、夏場は扇風機、冬場は電気毛布など、電化製品を使いたい場面も。

そのため、電化製品を使いたい場合は、ポータブル電源など、ご自身で電源を確保しておきましょう。

青野原野呂ロッジキャンプ場の確認しておきたい点【3】予約は電話対応のみ

受付。

青野原野呂ロッジキャンプ場の予約は、電話対応のみ
予約受付時間は、9:00~18:00までとなっています。

そのため、人によっては、仕事後に明日のキャンプを予約することが難しくなっています。

また、土日やハイシーズンには、電話がなかなかつながらないことも。
私は8月平日のデイキャンプの予約のときに、10分ほど電話がつながらなかったことがありました。

そのため、青野原野呂ロッジキャンプ場を予約する際には、余裕をもって連絡することをおすすめします。

青野原野呂ロッジキャンプ場は、温かみのあるキャンプ場。

青野原野呂ロッジキャンプ場から歩いて20分ほどの場所にある『大滝』。

今回は『青野原野呂ロッジキャンプ場』をご紹介しました。

手作りの設備が多く、そのままの自然を満喫できる雰囲気の、青野原野呂ロッジキャンプ場。
従業員の方は、皆さん笑顔で優しく対応してくれます。

場内の雰囲気や、従業員の方の対応に、温かみを感じました。

また、歩いて20分ほどの場所には、神奈川の名滝16選に選ばれている『大滝』があるなど、青野原野呂ロッジキャンプ場の魅力は他にもたくさんあります。

次回のキャンプ地が決まっていない人は、ぜひ利用してみてください!

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