エクストレイルt31のおすすめサンシェード!趣味職人ならサイズピッタリ

車中泊

エクストレイルにおすすめのサンシェードが知りたい!

サンシェードを自作するのと購入するの、どっちが良いの?

そもそも車中泊にサンシェードって必要?

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

車中泊にサンシェードは必須!そして、おすすめサンシェードは趣味職人の『プライバシーサンシェード』です!

趣味職人のプライバシーサンシェードは、プライバシー保護のほかにも、寒さ・暑さ対策などで活躍してくれる優れものです!また、車中泊にサンシェードが必要な理由サンシェードを購入するべき人の特徴もあわせて解説していきます!

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車中泊にサンシェードが必要な理由

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

趣味職人『プライバシーサンシェード』のレビューの前に、車中泊でサンシェードが必要な理由についてお伝えします!

車中泊にサンシェードが必要な理由【1】快適な睡眠のため

キャンプを最後まで楽しむコツはしっかりと睡眠をとること。

車中泊にサンシェードが必要な理由はいくつかありますが、「快適な睡眠のために」という理由が一番です。

  • 暑さ・寒さで眠れない。
  • 窓から覗かれていたら不安。
  • 日光や外灯がまぶしくて目が覚めてしまう

これらは快適な睡眠を妨げるものですが、サンシェードを使うことで大幅に改善されます。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

車中泊キャンプで楽しい夜を過ごしても、ぐっすり眠れないと翌日に疲れを引きずってしまいますよね。

車中泊での睡眠を快適にするために、サンシェードは必須です!

車中泊にサンシェードが必要な理由【2】暑さ・寒さ対策

車中泊に暑さ・寒さ対策は必須。

車中泊にサンシェードが必要な理由の2つ目は、暑さ・寒さ対策です。

夏の車中泊の場合、サンシェードなしでは、朝日が昇り始めると車内温度は急上昇。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

寝足りなくても、暑さで強制的に目が覚めます。

また、冬の車中泊で車内の温度が一番奪われる場所は「窓」。

窓は断熱処理がされていないので、対策をしないとどんどん熱が奪われていきます。

断熱材を使ってサンシェードを自作する人もいるようですが、既製品のサンシェードは吸盤などで取り付けるだけと楽チン

手軽に暑さ・寒さ対策をしたい人は既製品のサンシェードがおすすめです!

車中泊にサンシェードが必要な理由【3】プライバシー保護

車中泊中にのぞかれたくありませんよね…。

車中泊にサンシェードが必要な理由の3つ目は、プライバシー保護

車中泊関連のブログを読んでいると「車中泊中に車内を覗かれて恐怖を感じた…!!」という体験をしている人もいるようです。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

私は今のところ覗かれた経験はありませんが、無防備な状態で見知らぬ人の視線を感じるのは怖いですよね…。

安心・安全な車中泊をするために、サンシェードでのプライバシー保護は必須です。

車中泊にサンシェードが必要な理由【4】屋外の光をさえぎる

筆者のインスタグラムより。ピッタリサイズのサンシェードを用意すれば、屋外の光を遮れます。

車中泊にサンシェードが必要な理由の4つ目は、屋外の光をさえぎるためです。

キャンプ場での車中泊であればあまり気になりませんが、道の駅やパーキングエリアでは、屋外の光が睡眠を妨げる要因に。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

人は強い光を浴びると覚醒して、なかなか睡眠に入っていけないそうですよ。

また、ゆっくり寝たい朝でも、太陽の光で早朝に目覚めてしまうことも。

ぐっすり眠るためには、遮光性は重要視したいところですね!

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サンシェードを購入するべき人の特徴

ここまでご紹介した「サンシェードを使うべき理由」は、車内用カーテンをつけたり、サンシェードを自作したりすれば解決します。

そのうえで、「サンシェードとカーテン、どっちを買うべき?」「サンシェードは購入するのと自作するの、どっちが良い?」という疑問が浮かぶはず。

私が考える、サンシェードを購入すべき人の特徴は以下の通りです。

  • DIYが得意ではない。
  • サンシェードやカーテンを作る時間が無い。
  • ピッタリサイズのサンシェードが欲しい。

カーテンを作る場合でも、カーテンレールを取り付ける手間がかかります。

窓にピッタリサイズのサンシェードを作りたい場合も、DIYよりは既製品がおすすめ。

そのため、DIYが得意でない人は、サンシェードやカーテンを自作するより購入してしまった方が楽です。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

DIYが苦手な人は、作業時間が長くなってしまいそうですしね。

また、カーテンは1度作ってしまえばサッと閉められますが、簡単に取り外せないのも特徴。

たたんだカーテンが運転中に気になりそうだなと感じる人は、サンシェードを選びましょう。

エクストレイルにおすすめ!趣味職人『プライバシーサンシェード』をレビュー

筆者のインスタグラムより。趣味職人のプライバシーサンシェードを使って車中泊をした様子。

おすすめのサンシェードは、趣味職人の『プライバシーサンシェード』です。

価格はフロント用・リア用それぞれ1万円を超えますが、車種専用のピッタリサイズであることや、取り付けが簡単であることを考えると納得のお値段。

また、フロント・リアのセットで購入すると、以下のような特典がつきます。

  • 窓からシェードが剥がれにくくなるマジック吸盤×5個
  • サンシェード収納袋×1

マジック吸盤はあると便利なので、フロント・リア両方とも購入予定の人はセットがおすすめ!(マジック吸盤については後述します)

ちなみに趣味職人は、50車種以上の専用サンシェードを作成しているとのこと。

ご自身の車種に合うサンシェードを探してみるのも良いかもしれませんね!

趣味職人『プライバシーサンシェード』の使い方

使い方【1】吸盤をサンシェードに取り付ける

吸盤とシェードは別々に入っています。

サンシェード本体と吸盤は別々になっています。

そのため、使用前に吸盤をサンシェード本体に取り付ける必要があります。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

ここでは、フロント用サンシェードを使って説明します!

サンシェードのハトメ部分に吸盤を取り付けるのですが、表裏があるので注意が必要。

ハトメの凸面が吸盤側、ハトメの平たい面が吸盤の取っ手側となります。

左:凸で吸盤側。 右:凹で取っ手側。

ハトメの凸面側から吸盤の取っ手を入れます。

凸面側から取っ手を入れる。
フロントガラスのシェードに、すべてのハトメに吸盤を取り付けた状態。

すべてのハトメに吸盤を取り付けて、準備完了です。

吸盤をサンシェードに取り付ける作業は、自宅で行うのがおすすめ。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

車内に持ち込んで作業すると窮屈なのと、吸盤がシートの下に落ちてしまうと探すのが大変です…。

使い方【2】サンシェードを窓に取り付ける

吸盤を取り付けるだけ!

吸盤をサンシェードに取り付けたら、車内へ移動しましょう。

窓への取り付けは簡単で、吸盤を窓に張り付けていくだけです!

もし吸盤がガラスにつきにくい場合は、吸着面に水を含ませるとしっかりくっつきます。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

繰り返しサンシェードを使って吸盤が変形した場合も、くっつきが悪くなります。吸盤が変形したときは、お湯で数分間ゆでると形が戻るので試してみてください!

趣味職人『プライバシーサンシェード』のおすすめポイント

おすすめポイント【1】遮光性が高い

遮光性バッチリ!

遮光性バッチリで光が気にならない!

プライバシーサンシェードの遮光性はバッチリで、昼間でも車内は暗くなります。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

自宅で使用しているカーテンよりも遮光性が良く、まぶしさで目が覚めることはありませんでした!

その分、夜は真っ暗になるので、サンシェードを取り付ける前にLEDランタンを用意しておきましょう。

おすすめポイント【2】車内温度の上昇を抑えられる

晴れた日でも、朝の気温上昇は緩やかに抑えられます。

断熱性も申し分なし!

7月後半に、屋根がない場所車中泊を実施。

朝7時半ごろの屋外の気温は30℃近くまで上がっていましたが、車内では比較的快適に過ごせました!

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

サンシェード無しでは、もっと早い時間に暑さとまぶしさで目が覚めていたと思います!

とはいえ、暑さ対策はサンシェード以外も必須

車用網戸での換気や、小型の扇風機サーキュレーターで風の流れを作っていたことも、快適に過ごせた要因です。

夏に車中泊をする場合は、サンシェード以外の暑さ対策も万全にしておきましょう!

おすすめポイント【3】使い方が簡単

吸盤で張り付けるだけなので、使用方法は簡単。

吸盤を取り付けるだけと使い方が簡単!

前述した通り、使い方は吸盤で窓に張り付けるだけととっても簡単。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

車中泊初心者の人でも迷うことなく取り付けられますよ!

また、カーテンとは違い、レールを取り付ける手間などが無いのも良い点ですね!

おすすめポイント【4】サイズがピッタリ

サイズがピッタリで見た目が良い。

サイズがピッタリで見た目も◎!

内側から見ると、窓枠にサイズがピッタリ。

色が黒なので、外から見ると全体がスモークガラスのように見えます。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

サイズがピッタリだと、光が隙間から入るのも防げます!

サイズがピッタリのサンシェードが欲しい人には最適です!

趣味職人『プライバシーサンシェード』の気になる点

気になる点【1】収納時にかさばる

フロント、リアのサンシェード計8枚を収納した様子。

プライバシーサンシェードのデメリットの1つ目は、収納時にかさばること。

エクストレイルt31の場合、フロントとリア用のサンシェードを合わせると、全部で8枚になります。

たたむと収納袋に収まりますが、座席や荷台に置いておくとかなり場所を取ります

そのため、人によってはサンシェードの収納場所には困るかもしれません。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

エクストレイルt31の場合、ラゲッジボード下の収納にピッタリ収まりました!

気になる点【2】電熱線の上は吸盤がつかない

シェードの下2か所の吸盤が取れています。

プライバシーサンシェードのデメリットの2つ目は、電熱線の上にはつけられないことです。

バックドアの窓には電熱線が通っており、わずかな凹凸が。

凹凸には吸盤がくっつかず、上記写真のように取れてしまいます。

対策として、趣味職人で販売されている『マジック吸盤』を使うことで解決できます。

マジック吸盤の使用方法は、以下の2ステップ。

  • 吸盤の受け皿側を窓に張り付ける。
  • 該当箇所の吸盤をマジック吸盤に付け替える。
ひと組のマジック吸盤。左が受け皿側、右が吸盤側。
受け側は両面テープが貼られている。
剥がれやすい箇所に受け側を貼り付ける。

窓に張り付けた両面テープ(マジック吸盤の受け皿側)は、丁寧にはがせば跡は残りませんでした!

ただし、窓からはがすとテープの粘着力が低下するので、貼るときは位置をしっかりと確認してから行いましょう。

なお、マジック吸盤は5個で2000円と割高。

前述した通り、フロント・リアのセット購入ではマジック吸盤が付属するので、セット購入がおすすめです。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

エクストレイルt31の場合、バックドア上部の吸盤は電熱線に当たらないので、マジック吸盤に変えたのは3ヶ所のみです!

エクストレイルt31のバックドアの上部は、普通の吸盤でしっかりくっつきます。

気になる点【3】毎回すべての窓に付けるのは面倒

視界を妨げない箇所だけ付けっぱなしにしています。

プライバシーサンシェードのデメリットの3つ目は、毎回すべての窓に取り付けるのが面倒だということです。

エクストレイルt31場合、窓は全部で8か所。

取り付け方法は簡単ですが、毎回8か所に取り付けるのは大変です。

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

私は後部座席の後ろの小窓は、サンシェードを付けっぱなしにしていました。

運転の妨げにならない窓は、サンシェードをつけっぱなしにしておくのもアリですよ。

法律上は、後部座席の窓にサンシェードやカーテンを付けたままでも問題は無いようです。
しかし、後部座席(特に運転席と反対側)の視界を塞ぐと、かなり死角が増えます。
個人的には、後部座席すべてにサンシェードやカーテンを付けたままにするのはお勧めしません。
付けっぱなしにする場合は、あくまでも自己責任で行いましょう。

エクストレイルt31に最適!サイズピッタリの『プライバシーサンシェード』がおすすめ

今回は、趣味職人の『プライバシーサンシェード』をご紹介しました。

値段は張りますが、使いやすく、性能は高いサンシェードです。

私はプライバシーサンシェードを使い始めて、エクストレイルt31での車中泊が快適になりました!

虫嫌いの車中泊キャンパー
虫嫌いの車中泊キャンパー

趣味職人ではエクストレイル以外のサンシェードもたくさんあるので、チェックしてみてくださいね!

虫嫌いの車中泊キャンパー
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