【キャンプギア】筆者愛用のランタンスタンド スノーピークの『パイルドライバー』をレビュー。使い勝手抜群でコスパ最高です。

キャンプギア

誰もが知るアウトドアブランドであるスノーピーク。そんなスノーピークからリリースされているランタンスタンドが『パイルドライバー』です。パイルドライバーは一脚式のランタンスタンドなので、省スペースで使い勝手抜群!また、スタイリッシュなデザインも兼ね備えているところは、さすがスノーピークといったところ。今回は、パイルドライバーを1年間愛用して感じた魅力や、ちょっと気になるところをご紹介します。「パイルドライバーの魅力を知りたい!」「パイルドライバーのメリットやデメリットは?」「新しいランタンスタンドを購入したい!」と考えている人は必見です!

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デザインも機能もバッチリ! スノーピークのランタンスタンド『パイルドライバー』のスペックをチェック

ランタンフックに『snouw peak』の文字が。

スノーピーク パイルドライバー

重量   :1.7kg
サイズ  :最長240cm、収納時110cm
材質   :スチール、樹脂

スノーピークはキャンパーならば誰もが知っていると言っても過言ではない、日本のアウトドアブランド。
優れたデザインと機能性で、多くの支持を集めています。

そんなスノーピークからリリースされているランタンスタンドが『パイルドライバー』
パイルドライバーは地中に打ちこんで使う、一脚式のランタンスタンドです。

地面に打ち込んで固定する、一脚式のランタンスタンド。

パイルドライバーを設営するときには、杭のように打ちこむため、スチール製で頑丈なつくりとなっています。
付属品は先端を保護するキャップと、ビニール製のケースの2つ。
別売りですが、パイルドライバー専用のケースも発売されています。

アウトドアになじみやすいカラーにスノーピークのロゴが入っていて、とてもオシャレなデザインになっています!
私は予算的にまだ購入していませんが、年内には購入したいと考えています…。

ちなみに『パイルドライバー』という名称は、おそらく下記のような語源からきていると思われます。

パイル(pile):(他動詞で)~に杭を打ち込む。
ドライバー(driver):(杭などの)打ち込み機

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スノーピークのランタンスタンド『パイルドライバー』の使用方法

パイルドライバーの設営方法

パイルドライバーの設営は簡単です。

パイルドライバーの設営はとっても簡単。
設営方法は下記の手順で行います。

  • 打ち込む場所を決めたら、上のねじをゆるめる(写真1)。
  • 最上部とフックを握り、上下にスライドさせて打ちこんでいく(写真2~3)。
  • 高さを決めねじを固定したら、フックを回す(写真4)
パイルドライバーを打ちこむ作業はちょっと楽しい。

最後にランタンを下げれば完成です。
写真2~3の地面に打ちこむ作業は、リズム良くカンカンという音が響くので、楽しく作業ができますよ!

パイルドライバーを地面に打ちこむときには、先端から30~40cm隠れるまで打ちこんでください。
それより浅いと、ランタンを引っかけたときや風が吹いたときに倒れる危険性が増します。

また、なかなか地面に入っていかないなと感じたら要注意!
地中に大きめの岩が埋まっている可能性が考えられます。
そのまま打ち込み続けると、パイルドライバーの先端が破損してしまう可能性が考えられます。
なかなか入っていかないなと感じたら、無理をせず、少し場所をずらしてみましょう。

パイルドライバーの撤収方法

撤収するときは、パイルドライバーを短くした状態で持ち、ぐるぐると回しながら引き抜くとスムーズに抜けます。
引き抜いたあとは、先端についた土や汚れをきれいに落とし、しっかりと乾燥させましょう!

使用後は先端についた汚れをしっかり落としましょう。

汚れがついたまま乾燥させずに放置しておくと、先端が錆びてしまう可能性が。
せっかく買った大切なキャンプギアですから、使用後のメンテナンスも丁寧に行いましょう!

スノーピークのランタンスタンド『パイルドライバー』のおすすめポイント3つ

ここからはパイルドライバーのおすすめポイントをご紹介!パイルドライバーはデザインもさることながら、使い心地が抜群で、満足度が高いギアです。パイルドライバーの購入を検討している人や、ランタンスタンドを一脚式にするか三脚式にするかで迷っている人は要チェックですよ!

パイルドライバーのおすすめポイント【1】省スペース&足を引っかけることがない

暗い時間帯でも足を引っかける心配が少ないです。

パイルドライバーは一脚式のランタンスタンドなので、場所をとらないことが特徴。
グルキャンなどでサイトを広く使いたいときでも、少ないスペースで設営できます。

また、三脚式のランタンスタンドでは、暗くなったときに足を引っかけてしまうなどの危険性があります。
三脚式のランタンスタンドに足を引っかけてしまった経験がある人は、少なくないのではないでしょうか?
私の友人には、三脚に足を引っかけて倒してしまい、吊るしていたランタンを壊してしまったという苦いエピソードを持った人も…。
お子さんがいる人にとっては、走り回って遊んでいるときにランタンスタンドを倒してしまったり、足を引っかけて転んでしまう心配もありますよね。
一脚式のパイルドライバーであれば、足を引っかけてしまう心配がなく、安心して使えますよ。

パイルドライバーのおすすめポイント【2】サイトがシンプルでスタイリッシュに決まる

筆者のインスタグラムより。芦ノ湖キャンプ村にて。

パイルドライバーはシンプルなデザインなので、1本立てておくだけでサイトがスタイリッシュに決まります。
特にランタンにこだわりがある人にとっては、色がついているランタンスタンドでは、少し合わせづらくなってしまう場合も。
パイルドライバーは、お気に入りのランタンを引き立たせてくれるランタンスタンドです。

パイルドライバーにお気に入りのランタンを引っかけて、カッコ良いサイトを作ってくださいね!

パイルドライバーのおすすめポイント【3】幅広い用途

物干し代わりにも使えます。

パイルドライバーに限った話ではありませんが、ランタンスタンドは幅広い用途に使えます。
写真のように上着をかけたり、水辺のアクティビティで濡れた服を干したりと、物干しの代わりとして使うことも。

また、省スペースで設置できる特徴を生かして、サイトの飾りつけの中継地点として使用しているキャンパーさんもいるようです。
パイルドライバーは、工夫次第でいろいろな使い方ができそうですね。

ただし、パイルドライバーの説明書には「ランタン以外のものはかけないでください」と明記されています。
ランタン以外のものをパイルドライバーにかけるときは、自己責任で行いましょう。

スノーピークのランタンスタンド『パイルドライバー』の少し気になるポイント

ここまではパイルドライバーの魅力をご紹介してきました。しかし、使用する人によってはパイルドライバーが合わないことも。ここでは私が使用する中で感じた、パイルドライバーの少し気になるポイントをまとめました。

パイルドライバーの気になるポイント【1】移動手段が車でないと持ち運ぶのが大変

パイルドライバーは収納時でもけっこう大きいです。

パイルドライバーの収納時の長さは110cm。
移動手段が車でない人にとって、持ち運ぶには大きいサイズです。

ランタンスタンドには、折りたたむと片手で持てるぐらいにコンパクトになるタイプも。
バイクで移動したり、バックパックにすべてのギアを詰めこんで移動する人は、パイルドライバーではなく、コンパクトになるランタンスタンドを選ぶことをおすすめします。

パイルドライバーの気になるポイント【2】ランタンスタンドとしては少し高価

パイルドライバーは、ランタンスタンドの中では少し高価です。

パイルドライバーは、ランタンスタンドの中ではやや高価な部類に入ります。
安価なランタンスタンドには、1000円台で手に入るモデルも。

安価なものでキャンプギアを揃えたい人には、パイルドライバーはおすすめできません。

パイルドライバーの気になるポイント【3】耐荷重は2kgまで

パイルドライバーの耐荷重は2kgまで。

パイルドライバーの説明書には「2kgを超えるランタンや、複数のランタンをかけることは危険ですのでおやめください」と明記されています。

サイズが大きいオイルランタンの場合、ランタン自体の重さは2kg未満でも、燃料を入れると2kgを超えてしまう可能性も考えられます。
大きいサイズのランタンを使用している人は、ランタンの重さを確認してから使用してくださいね。

使えば満足すること間違いなし! スノーピークのランタンスタンド『パイルドライバー』のレビューまとめ

少し高価だけどコスパは良いと思います。

今回はスノーピークのランタンスタンド『パイルドライバー』をご紹介しました。

パイルドライバーはデザイン性と機能性が両立されたランタンスタンドで、使えば満足すること間違いなし!
たしかにランタンスタンドの中では高価な部類に入りますが、使い勝手を考えるとコスパは良いです!

今回の記事を参考に、お気に入りのランタンスタンドを見つけてくださいね。

おすすめのランタンはこちら

私が愛用しているランタンは2つ。
ルーメナーの『ルーメナー2』と、バルミューダの『The LANTERN』です。
それぞれレビュー記事がありますので、そちらも是非ご覧ください!

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