【ワンポットパスタ】キャンプでおすすめのワンポットパスタ!ワンポットパスタがおすすめな理由と、美味しいワンポットパスタのレシピをご紹介!

キャンプ飯

キャンプや登山でも美味しいパスタを食べたいけれど、準備が大変そう…と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時はワンポットパスタを試してみましょう!

アウトドアでも簡単なワンポットパスタの作り方を知っておけば、アウトドアでのご飯のレパートリーが増えて楽しさが増します!

  • アウトドアでもパスタを食べたい。
  • キャンプ飯のレパートリーを増やしたい。
  • 準備や片付けがラクなキャンプ飯を知りたい!

という方にもおすすめな記事となっています。

ワンポットパスタとは

通常パスタを作る時、ソースを作る(温める)用とパスタを茹でる用に、鍋が2つ必要になります。
後片付けがやや面倒なので、キャンプや登山で作るのにはちょっと…と敬遠している方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時に試してほしいのが「ワンポットパスタ」。
ワンポットパスタとはその名の通り、「1つの鍋」で作るパスタの事。
パスタを茹でるのも、具材やソースを作るのも、すべて1つの鍋で完結するため、簡単で後片付けが楽!という特徴があります。

ちなみに鍋ではなくフライパンで調理する事も出来ますが、調理方法に違いはありませんので、使いやすい方を選んでください。

キャンプでワンポットパスタをおすすめする理由

片付けが楽

まず一番におすすめしたい理由が、片付けが楽という事。
基本的には鍋と火、箸やフォークなどのかき混ぜる道具さえあれば簡単に作れるので、食事後の面倒な片づけは最小限で済みます。
片付けが最小限で荷物が少なく、パスタは保存がきく食材なので、登山なんかでもおすすめです。

時短

基本の工程としては、具材とパスタを入れて茹でるだけ。
その為かなり短い時間で作れます。
寒い冬にスープパスタを作ろうと思った時もサッと作れるので、長時間寒い中出来上がりを待つ必要もありません。

湯切りの必要がない

意外と大事な理由がこれ。
自然を汚すわけにはいかないので、キャンプ場の地面や山にゆで汁を捨てるのはNGですし、わざわざ炊事場に行くのもちょっと面倒。
ワンポットパスタは湯切りをせずにパスタが完成する為、湯切りの工程すら省くことができます。

必要な道具

最低限必要な道具は

  • クッカー
  • ガスバーナー
  • フォークか箸

の3つだけ。
これにパスタの材料さえあればすぐに作れちゃいます。

ちなみに私が使用しているクッカーは、プリムスの「ライテックトレックケトル&パン」です。
ライテックトレックケトル&パンについて書いた記事もありますので、ぜひご覧ください!

【ライテックトレックケトル&パン】PRIMUS(プリムス)の代表的クッカー「ライテックトレックケトル&パン」の魅力紹介!キャンプ飯のレシピも載せています。
PRIMUS(プリムス)の代表的クッカー「ライテックトレックケトル&パン」。おすすめポイントやライテックトレックケトル&パンを使った料理のレシピを紹介しながら、その魅力をお伝えします!

ワンポットパスタの基本と注意点

水の量

ワンポットパスタの基本の水の量は、
パスタ100gに対し水300ml言われています。

トマトジュースや牛乳で味付けをする場合は、水200ml:味付け100ml程度の割合が良さそうです。

また、スープパスタの場合はソース分の牛乳などを増やして調整します。

ゆで時間

茹で時間はパスタの袋に書いてある表示時間通りに茹でます。

ただし、早茹でのパスタ(最近は3分程度のパスタもあるようですね!)を表示通りにゆでてしまうと、具材に火が通り切らなかったり、湯切りの必要性が出てくる可能性があるので、多少長めに茹でる事をおすすめします。

焦げ付き注意

パスタに火が通る前に水が無くなってしまうと、鍋の底で具材やソースが焦げてしまいます。
私は一度、ナポリタンを作っている時に若干焦がしてしまいました…。

茹でている最中は具材とパスタをかき混ぜつつ、水の量を確認しましょう!
もし茹であがる前に水が無くなりそうであれば、水を少し足して調整してみてください。

安定した火力が必要

表示時間通りに茹でる場合、お湯が沸騰するまでの時間も含めると10分前後はバーナーの火を付けっぱなしにする事となります。
風が強い日や、山頂での調理だと、途中で火が消えてしまう事も考えられますね。
そのためガスカートリッジの残量を確認したり、防風を使うなどして、安定した火力を発揮できる環境を整えましょう。

また、ガスバーナーに自動着火装置が付いている場合でも、時々火が点かない時もあるので、ライターやチャッカマン等、確実に火を点けられる道具も持参しておきましょう。

ワンポットパスタのおすすめレシピ

ツナときのこの醤油パスタ

材料(1人前)

  • パスタ   :100g
  • しめじ   :1/2パック
  • ツナ缶   :1/2~1缶
  • 水     :300ml
  • 醤油    :大さじ1
  • 砂糖    :小さじ1
  • 顆粒和風だし:小さじ1
  • 小ねぎ   :適量
  • 刻みのり :適量

作り方

  • しめじは石づきを切り落とし、ほぐしておく。
  • 鍋に水と半分に折ったパスタ、醤油・砂糖・和風だしを入れて強火にかける。
  • 沸騰したらしめじと油を切ったツナを加え、中火でパスタの表示時間通りに茹でる。
  • パスタに火が通り水分を飛ばしたら、小ねぎと刻みのりを加えて完成!

ナポリタン

材料(1人前)

  • パスタ   :100g
  • たまねぎ  :1/4個
  • 水     :300ml
  • ウインナー :3~4本
  • バター   :10g
  • ケチャップ :大さじ2
  • コンソメ顆粒:小さじ1(固形の場合1/2個)
  • 砂糖    :小さじ1
  • ピーマン  :1個
  • 塩コショウ :少々
  • 粉チーズ  :適量

作り方

  • たまねぎは薄切り、ウインナーは好みの形にカット。
  • 半分に折ったパスタ、たまねぎ、ウインナー、水、バター、ケチャップ、コンソメ、砂糖を鍋に入れ強火にかける。
  • 沸騰したら弱火にし、時々かき混ぜながらパスタの表示通りに煮込む。
  • ピーマンを加え、水分を飛ばしながら1分程混ぜあわせ、塩コショウで味を調える。
  • お好みで粉チーズをかけたら完成!

ツナとほうれん草のクリームスープパスタ

材料(1人前)

  • スパゲッティ:100g
  • ツナ缶   :1缶
  • ほうれん草 :1/2~1株
  • 玉ねぎ   :1/4個
  • しめじ   :1/4パック
  • 水     :300ml
  • コンソメ顆粒:小さじ2杯(固形の場合1個)
  • 牛乳    :100ml
  • 粉チーズ  :お好みで適量
  • 黒コショウ :お好みで適量

作り方

  • ほうれん草はざく切り、玉ねぎは薄切りに。しめじは石づきを切り落としてほぐしておく。
  • 鍋に水・コンソメを入れて火にかけ、沸騰したらスパゲッティを半分に折って入れ、2~3分茹でる。
  • 油を切ったツナ・玉ねぎ・しめじ・ほうれん草を加え、スパゲティの表示通り茹でる。
  • 牛乳を加えて弱火で温め、粉チーズや黒コショウを振って完成!

キャンプや登山でワンポットパスタを作ってみよう!

いかがでしたか?
少しの道具と食材さえあれば簡単に作れちゃうワンポットパスタ。
短い時間で作れて片付けも楽。

是非次回のキャンプや登山でワンポットパスタに挑戦して、素敵なキャンプ飯時間をお過ごしください!

ワンポットパスタ以外のレシピ記事もあります

ワンポットパスタ以外のレシピについての記事もありますので、ぜひご覧ください!

【クッカー炊飯】PRIMUS(プリムス)のクッカーでご飯を炊いてみた!基本的な炊き方と、美味しい炊き込みご飯の紹介!
なんとなく難しそうなイメージがある「クッカー炊飯」。ただ、基本的な炊飯方法を知っていれば案外簡単に、美味しいご飯を炊くことができます!お気に入りのクッカーでご飯を炊いて、美味しいキャンプ飯を楽しみましょう!炊き込みご飯のレシピもご紹介してます!
【fanマルチロースター】ユニフレームの「fanマルチロースター」を使ってみた!パンを美味しく焼くだけでなくいろいろな料理に使えて便利!
パンをこんがり焼けると話題のユニフレーム「fanマルチロースター」。今回はfanマルチロースターでのパンの焼き方や、パン以外の料理への応用を紹介します。ユニフレームのfanマルチロースターを使って、美味しい料理を楽しみましょう!
【キャンプ飯】副菜を作ってキャンプ飯をさらに充実させよう!キャンプでも簡単に作れるおすすめの副菜メニュー。
ワンパターンになりがちなキャンプ飯。そんな時は簡単に作れる副菜を添えて。キャンプでおすすめの副菜を9品ご紹介しています。次回のキャンプでは副菜も添えて、更に充実したキャンプ飯を味わいましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました