サタケ『マジックパスタ』はキャンプや車中泊におすすめのフリーズドライ食品

キャンプ飯はキャンプでの大きな楽しみですよね!ただ、たまには簡単に作ってのんびりしたいときもあるはず。そんなときにおすすめなのが、サタケのフリーズドライ食品『マジックパスタ』です。マジックパスタは、お湯を注ぐだけのお手軽調理なのに、本格的なパスタを味わえるフリーズドライ食品。保存食としても優秀なマジックパスタは、持っていて損のない一品です!

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簡単に調理できるフリーズドライ食品

お湯をそそぐだけの簡単調理!

マジックパスタは、お湯をそそぐだけで完成するフリーズドライ食品。
登山やキャンプなど、アウトドアシーンで大活躍してくれるパスタです!

マジックパスタの詳しい作り方は、以下の4手順。

1.袋を開け、脱酸素剤とスプーンを取り出す。
2.お湯を沸かし袋内部の注水線までそそぐ(150ml)。
3.中のブロックソースが溶けるまでかき混ぜ、チャックを閉じて3分待つ。
4.3分経ったらチャックを開け、再度混ぜたらできあがり!

マジックパスタの作り方は簡単!

同じようなつくり方の食品として、アルファ米が挙げられます。
ただ、アルファ米は、お湯をそそいでから15分間待つ必要が。

フリーズドライ食品であるマジックパスタは、わずか3分でできあがるのが嬉しいポイントです。

ちなみに、マジックパスタは水で作ることも可能。

ただし、水で作る場合は待ち時間が15分となるので注意が必要です。
また、水で作った場合も食感・味ともに変わりませんが、やはり温かい方が美味しく感じました。

災害時やガスバーナーを忘れてしまった場合など、水で作らなければならないとき以外は、お湯で作ることをおすすめします。

▼キャンプで手軽にお米を食べたい人はこちら!

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超軽量&スプーン付き

筆者のインスタグラムより。

マジックパスタの重量は約60g。
コンパクトなパッケージと相まって、積載を圧迫することがありません。

また、マジックパスタには使い捨てのスプーンがついていることも見逃せないポイント。
余計な洗い物が出ないので、筆者は車中飯としてもマジックパスタを持参することが多いです。

カトラリーを忘れてしまったというハプニングが起こらないのも嬉しいですね。

荷物を軽量化&少なくしたい人にはピッタリの食品です!

味は3種類

3種の味を楽しめる。

マジックパスタの味は、カルボナーラ・ペペロンチーノ・きのこのパスタ(デミグラス風味)の3種類。

カルボナーラ
:クリーミーなソースに、ベーコンの塩っけがマッチした万人受けする味わい。ウインナーやベーコンなどお肉の付け合わせとの相性抜群です!

ペペロンチーノ
:唐辛子の辛さが引き立っていて、かなり本格的なパスタに仕上がっています!筆者個人としては一番のおすすめ。

きのこのパスタ(デミグラス風味)
:スタンダードなデミグラスソースの味で、お子さんでも食べやすい印象。ポテトやスープなどの付け合わせがあると、より楽しめます!

簡単に作れるのに、3種類ともなかなかの美味しさ。
キャンプに行く機会が多い人は、ぜひ3種類とも試してみてくださいね。

日本災害食認定を取得

常温で5年間保存できるマジックパスタ。

マジックパスタの賞味期限は、常温で製造から5年間。

3種類とも「日本災害食認定」を取得しているのも特徴です。

水をそそぐだけで作れるので、災害時の非常食としていくつかストックしておくのも良さそうですね!

電子レンジでも作れちゃう

マジックパスタ|サタケ

サタケの公式ホームページを確認すると、マジックパスタは電子レンジでも作れるとのこと。

電子レンジで作る場合の手順は以下の通りです。

1.袋を開け、脱酸素剤とスプーンを取り出す。
2.底が深い耐熱皿にパスタとブロックソースを入れ、水を150mlそそぐ。
3.ブロックソースが溶けるまでかき混ぜ、ラップをかけずに600Wで3分間温める。
4.温め終わったら、ラップをしたまま1分間蒸らして完成!

お湯を沸かす時間を考えると、電子レンジで作る方が少しだけ早いかもしれません。

賞味期限が近付いたマジックパスタを、自宅で消費するときなどに良い方法ですね。

注水線まで注ぐと少し薄味に

パッケージの底に味が溜まってしまうことも。

マジックパスタの気になる点として、注水線までお湯をそそぐとやや薄味になること。

注水線までのお湯の量は約150mlですが、少なめの130~140mlで作る方が、しっかりした味になりおすすめです。

何度かマジックパスタを食べる機会があれば、お好みのお湯の量を探してみてくださいね。

3分待っている間に冷めてしまう可能性が

小型の保冷バッグに入れておけば寒い日でも安心。

マジックパスタに限らずお湯を注いで作る食品は、寒い日には待っている間に冷めてしまう可能性が。

寒い日でもアツアツのパスタを食べたい人におすすめの方法が、コンパクトな保冷バッグに入れておく方法です。

保冷バッグは中身の断熱材のおかげで、外気の侵入を防いでくれます。
そのため、保冷だけでなく保温にも使えることが特徴。

お湯をそそいだあとのマジックパスタを入れておけば、アツアツの状態をキープしたままできあがりを迎えられますよ!

コンパクトな保冷バッグを持っていない人には、モンベルの『フードコジー』もおすすめ。

フードコジーはモンベルの『リゾッタ』とともに発売された保温ケース。
リゾッタとマジックパスタのパッケージはほぼ同じサイズなので、フードコジーがあればどちらの食品にも使えます。

フードコジーがあれば、寒い日でも安心してマジックパスタを食べられますよ。

簡単&美味しいサタケの『マジックパスタ』で楽々キャンプ飯

車中飯としてもおすすめ!

今回は、サタケのフリーズドライ食品『マジックパスタ』をご紹介しました。

マジックパスタは、手軽に美味しいパスタを味わえます。

たまには簡単な調理で済ませたいなと思っている人は、次回のキャンプ飯や車中飯として試してみてくださいね。

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