ウェルキャンプ西丹沢のレビュー! ソロでもファミリーでも楽しめる神奈川県のキャンプ場。

キャンプ場

オシャレな街の横浜や趣溢れる温泉街の箱根が有名な神奈川県ですが、実はキャンプ場もたくさん存在しています。その中でも今回は、神奈川県の山北町に位置する『ウェルキャンプ西丹沢』をご紹介。広大な敷地にはバラエティ豊かなサイトや澄んだ水が美しい川など、たくさんの魅力が詰まっています!次回のキャンプ地に迷っている皆さま、要チェックです!

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  1. ウェルキャンプ西丹沢はどんなキャンプ場? まずはアクセス等の概要をチェック
    1. ウェルキャンプ西丹沢へのアクセス・概要
    2. 受付近くには売店が完備されている
    3. ウェルキャンプ西丹沢の感染症対策について
  2. ウェルキャンプ西丹沢は最大700組が利用できる! バリエーション豊富なサイトをチェック
    1. ウェルキャンプ西丹沢のサイト【1】:川沿いサイト
    2. ウェルキャンプ西丹沢のサイト【2】:AC電源サイト
    3. ウェルキャンプ西丹沢のサイト【3】:複数台可能サイト
    4. ウェルキャンプ西丹沢のサイト【4】:林間サイト
    5. ウェルキャンプ西丹沢のサイト【5】:ハンモック最適サイト
    6. ウェルキャンプ西丹沢のサイト【6】:コテージも35棟ある
  3. ウェルキャンプ西丹沢ではどのサイトを選べばよいの? 筆者が感じたサイト選びの注意点とおすすめサイト
    1. コインシャワーや売店からの距離は考慮したい
    2. 直火をするならBゾーン以外で!
    3. ファミリーで楽しみたい場合は川沿いサイトや、Bゾーン・Cゾーンがおすすめ
    4. プライベート感を楽しめるサイトも◎
  4. ウェルキャンプ西丹沢には豊富なサイト以外にも魅力がたくさん! 筆者が実際に利用してわかったおすすめポイント
    1. ウェルキャンプ西丹沢のおすすめポイント【1】澄んだ川がとにかく美しい
    2. ウェルキャンプ西丹沢のおすすめポイント【2】コインシャワーやランドリーコーナーが完備
    3. ウェルキャンプ西丹沢のおすすめポイント【3】ドッグランや釣り堀など、ファミリーで楽しめる
  5. ウェルキャンプ西丹沢は魅力が詰まったキャンプ場! 何度も足を運んで素敵な思い出をたくさん作ろう
  6. その他のキャンプ場レビューはこちら!

ウェルキャンプ西丹沢はどんなキャンプ場? まずはアクセス等の概要をチェック

神奈川県の山北町に位置するウェルキャンプ西丹沢。
約30万坪の敷地面積で、最大で700組が楽しめる広大なキャンプ場です。
まずはウェルキャンプ西丹沢へのアクセスや利用時間など、概要をチェックしていきましょう!

トップページ - ウェルキャンプ西丹沢キャンプ場 - 公式ホームページ
四季折々の大自然に広大な敷地と露天風呂が自慢の通年型キャンプ場です。

ウェルキャンプ西丹沢へのアクセス・概要

澄みきった川と雄大な自然に囲まれたウェルキャンプ西丹沢。

車で出かける場合、ウェルキャンプ西丹沢へは東名高速道路大井松田I.C.から45分ほど。
ウェルキャンプ西丹沢までの道中にはすれ違いが困難な道が数か所あるので、土日やハイシーズンには余裕をもって出かけることをおすすめします!

公共交通機関では、JR御殿場線の谷峨駅、または小田急線新松田駅からバスに乗り、終点の西丹沢ビジターセンターで下車します(谷峨駅からは約40分、新松田駅からは約80分)。
バス停から受付までは徒歩1分程度です。

受付は、ウェルキャンプ西丹沢の大きな看板を右に曲がったところにあります。
受付ではキャンプ場の全体マップと自身が利用するエリアのマップ、ごみ袋などが手渡されます。

尚、支払いは現金のみ
コンビニや銀行は近くにはないので、現金を忘れずに持参しましょう!

道の駅山北。地元で採れた野菜を中心とした食材が手に入ります。

また、食材を買い出しできるスーパーやコンビニは、キャンプ場近くにはありません。
道中で食材を購入する場合は、大井松田I.C.付近のスーパーで買い物をするか、道の駅山北を利用すると良いでしょう。

チェックイン、チェックアウトは以下の通りです。

チェックイン
・デイキャンプ:9:00~
・オートキャンプ:11:00~17:00
・コテージ   :13:00~17:00

チェックアウト
・デイキャンプ :16:00
・オートキャンプ:11:00
・コテージ   :11:00

※支払いはチェックイン時の前払い制。支払いは現金のみの取り扱いです。

受付近くには売店が完備されている

管理棟横に設置されている売店。売店内では焼き立てパンの販売も!

管理棟横には売店があります。
売店の取扱商品は、薪やレトルト食品、お菓子や調味料などです。

売店の奥は食堂になっています。
食堂では焼き立てパンの朝食ビュッフェも開催していたようですが、2020年12月現在では感染対策のため、営業自粛中とのこと。
ただし、焼き立てパンの販売は継続しているので、気になる人はパンだけでもチェックしてみてください!

ウェルキャンプ西丹沢の感染症対策について

ウェルキャンプ西丹沢では、感染症対策がしっかりと行われていました。

受付では、マスク着用とアルコールでの手指消毒の案内がありました。
受付への入室は1組につき代表者2名までに制限されています。
サイトごとにある水場には手洗い石鹸も完備されていました。

また、朝食ビュッフェや大浴場の利用は、2020年12月現在は感染対策の一環として営業自粛となっていました。
大浴場については状況により予約風呂として営業しているようですので、気になる方はウェルキャンプ西丹沢のHPを確認してみてください!

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ウェルキャンプ西丹沢は最大700組が利用できる! バリエーション豊富なサイトをチェック

ウェルキャンプ西丹沢の特徴は、なんといってもその規模の大きさ!
最大700組が楽しめる広大な敷地には、様々なサイトが存在しています。
ここではどのようなサイトがあるのかについて詳しく紹介していきます!

尚、公式HPで予約できるのはBゾーン、Cゾーン、Dゾーン、D2ゾーンの4つのゾーンです。
これから紹介するサイトが各ゾーンのどこに位置しているのかは、公式HP内での会員登録後に予約画面に入ると見れるゾーンごとの詳細地図で確認できますよ。

ウェルキャンプ西丹沢のサイト【1】:川沿いサイト

川遊びはもちろん、澄んだ川を眺めて癒しの時間を過ごせます。写真はDゾーン。

ウェルキャンプ西丹沢には水が透き通ったとてもキレイな川が流れています!
各所から川のすぐそばまで降りられるようになっているので、夏場は川遊びを満喫できます!

また、キャンプ場全体が癒されるような絶景なので、川を眺めながらゆったりとした時間を過すすのも良いですね。

ただし、川沿いサイトはとても人気のようなので、夏場のハイシーズンや土日は早めに予約をしておきましょう。

ウェルキャンプ西丹沢のサイト【2】:AC電源サイト

AC電源は2口。隣のサイトとの共有です。

ウェルキャンプ西丹沢ではAC電源サイトも用意されています。
プロジェクターや扇風機など、様々な電化製品を使用して快適に過ごしたいという方は、ACサイトを利用してみると良さそうですね!

ただし、AC電源は隣のサイトと共有となっているので、複数の電化製品を使いたい場合は注意が必要。
複数のAC電源を確保したいという人は、ポータブル電源を用意しておくことをおすすめします。

私が普段使用しているJackeryのポータブル電源700は、大容量の700Whに加え、定格出力500Wとパワーも充実。
1~2泊のキャンプであれば安心して使用できますよ。

ウェルキャンプ西丹沢のサイト【3】:複数台可能サイト

写真は3台区画サイト。写真左端の白線から右端までがこのサイトのスペースです。

友人同士や家族で、複数台の車でキャンプをしたいという人におすすめなのが、複数台可能サイト

通常サイトに比べて広々としたサイトなので、複数台でのグルキャンでも安心のスペースです。
横並びのサイトをいくつも予約する手間が省けるのも嬉しいですね。

通常区画のサイト。写真の左右端の白線(筆者が編集で加筆)がサイトの区切りです。

こちらは通常区画のサイトです。
この写真と比較すると、3台区画のサイトは広々としていることが分かりますね!

複数台可能サイトは2台用~5台用まであります
料金はそれぞれ車の台数分(例:2台用サイトの料金は2区画分)になるので、注意してくださいね。

ウェルキャンプ西丹沢のサイト【4】:林間サイト

林間サイトは主にBゾーンに広がっています。

夏場に涼しくのんびり過ごしたいなら木陰のサイトがおすすめ!
木陰サイトは主にBゾーンに広がっています。
川遊びをしながら涼むのも良いですが、木々に囲まれて静かな時間を過ごすのも良いものですよね。

ウェルキャンプ西丹沢のサイト【5】:ハンモック最適サイト

ハンモック最適サイトには程よい間隔の木々が。

ウェルキャンプ西丹沢にはハンモック最適サイトも用意されています!
ハンモック最適サイトにはちょうど良い間隔の木々があるので、初めてハンモック泊にチャレンジする人でも安心ですね。

ウェルキャンプ西丹沢のサイト【6】:コテージも35棟ある

ウェルキャンプ西丹沢ではコテージ泊も楽しめます
コテージは受付奥のサイトや、キャンプ場で一番高台にあるAゾーンの奥に建てられています。

私がキャンプをしたのは12月中旬のクリスマス前の時期。
コテージの玄関には可愛いクリスマスの飾りつけがされていました!

また、緑色の屋根が特徴的なログハウスも1棟あります。
こちらは申し込み後に予約可否の審査が入るようですが、広々としたログハウスののんびり過ごす休日も良さそうですよね。

コテージやログハウスの予約は電話対応のみだそうです。
公式HP内に記載されている電話番号へ問い合わせてみてくださいね。

ウェルキャンプ西丹沢ではどのサイトを選べばよいの? 筆者が感じたサイト選びの注意点とおすすめサイト

ウェルキャンプ西丹沢は圧倒的なサイト数が特徴ですが、その分どのサイトを選んだら良いのか迷う人も少なくないはず。
そんな人のために、私が感じたサイト選びの注意点を解説していきます!

コインシャワーや売店からの距離は考慮したい

サイトによってはコインシャワーや売店まで遠くなります。

ウェルキャンプ西丹沢の敷地はかなり広いです。
そのためサイトによってはコインシャワーや売店へ歩いていくには大変になることも。
車で少し上ったところにあるBゾーンや、受付近くのDゾーンにはそれぞれコインシャワーと売店が設置されているので、利用する予定がある方はBゾーンまたはDゾーンの利用をおすすめします。

コインシャワーではなく温泉でゆっくりしたい!という方には、キャンプ場から車で10分弱のところに「中川温泉」があります。
山間に佇む中川温泉は、静かな雰囲気でのんびりしたい方におすすめです。

泊まる・日帰り | 山北町観光協会公式サイト
町のほぼ中央に「ダム湖百選」に選ばれた丹沢湖を擁する山北町。町域の大半を占める丹沢山地は美しい山々が連なり、山岳登山、ハイキングにもってこいです。町を縦断する中川川沿いにはキャンプ場、渓流釣り場、そして中川温泉。ファミリーで、お友達同士で、カップルで、自然をめいっぱい満喫するなら是非、山北町へお越しください。

直火をするならBゾーン以外で!

Bゾーンでの焚き火には焚き火台が必須。

ウェルキャンプ西丹沢は元々直火OKのキャンプ場でしたが、2020年1月からは森林保護の観点から、Bゾーンでの直火は禁止となりました。
直火でのキャンプを楽しみたい方はCゾーン、Dゾーン、D2ゾーンを予約しましょう。

尚、Bゾーンでも焚き火台を使用すれば焚き火はOK。
私はDOD『ぷちもえファイヤー』で焚き火を楽しみました!
ぷちもえファイヤーはコンパクトで組み立てが超簡単。
ソロキャンプの人には、特におすすめの焚き火台です!

ぷちもえファイヤーのレビュー記事はこちら⇓

DODの『ぷちもえファイヤー』をレビュー!コンパクトでソロキャンプにおすすめ。
ソロキャンプの焚き火台は大きすぎても荷物になるし、小さすぎたら雰囲気が出なさそう…こんな風に迷っている方にオススメなのがDODの「ぷちもえファイヤー」。設営は楽チンで気軽に持ち出せるサイズ感なのでソロキャンプにピッタリ!実際に使って感じたぷちもえファイヤーのおすすめポイントと、少しだけ気になる点をお伝えします!

ファミリーで楽しみたい場合は川沿いサイトや、Bゾーン・Cゾーンがおすすめ

Cゾーンには程よい規模の釣り堀が。

ウェルキャンプ西丹沢では各所で川沿いに降りて楽しめます。
子連れのファミリーキャンパーは川沿いサイトを予約しておけば、楽しめることは間違いなしです!

その他のアクティビティも楽しみたい人はCゾーンがおすすめ。
Cゾーンには湧水を利用した釣り堀があり、ニジマスが釣れたら1匹300円で購入できます(リリースは禁止)。
大きすぎない釣り堀なので、初めて釣りに挑戦するお子さんにはちょうど良い規模だと感じました。

また、Cゾーンには「ホタルの里」が整備されています。
6月初旬~7月初旬にかけて、飛び回るホタルを楽しめるとのこと。
お子さんに自然の美しさを味わってもらいたいという人には最適な環境ではないでしょうか。

Bゾーンにはドッグランも併設されています。

Bゾーンの入り口付近にはドッグランがあります。
宿泊者は無料で利用できるので、愛犬を連れてキャンプをしたい場合にはBゾーンの予約をおすすめします。

ウェルキャンプ西丹沢ではペットを連れてのキャンプも可能ですが、キャンプ場内では常にリードをつけ、サイト内では確実につないでおくことが条件だそうです。

プライベート感を楽しめるサイトも◎

Bゾーンの高台サイトはプライベート感を味わえるサイト。

ウェルキャンプ西丹沢は比較的サイト間の距離が近い印象を受けますが、プライベート感を味わいたいならBゾーンの高台サイトがおすすめです!

BゾーンのサイトNo.185と186はそれぞれ高台に位置しており、他のサイトと隣り合わせにならないのが特徴。
No.185は通常サイズのサイト、No.186は車2台サイトなので、楽しみ方や人数に合わせて検討してみてくださいね!

Cゾーンの山側にもプライベート感を味わえるサイトが。

また、CゾーンのNo.257~261は山側に位置するサイトで、こちらも他のサイトからは距離がありプライベート感を味わえます。
5区画あるので、大勢のグループで予約して過ごすのも良さそうですね!

ウェルキャンプ西丹沢には豊富なサイト以外にも魅力がたくさん! 筆者が実際に利用してわかったおすすめポイント

ここまでは各サイトの特徴についてご紹介してきましたが、ウェルキャンプ西丹沢には豊富なサイト以外にも魅力がたくさん!
ここでは私が利用してみて感じた魅力や使い勝手の良さをご紹介していきます。

ウェルキャンプ西丹沢のおすすめポイント【1】澄んだ川がとにかく美しい

Bゾーンの川の風景。

美しく澄んだ川は、ウェルキャンプ西丹沢の最大の魅力といっても過言ではないでしょう!
夏場には川沿いまで降りて川遊びをするもよし、高台からのんびり眺めるもよしです!

こちらはDゾーンの川沿いサイト。

また、川の上流に近いBゾーンと、少し下った場所にあるDゾーンでは川の表情が異なります。
広大な敷地ならではの魅力ですね。
場内をゆっくり散歩したり、各サイトに宿泊したりしてみて、川の様々な表情を見つけるのも楽しみ方の1つです。

ウェルキャンプ西丹沢のおすすめポイント【2】コインシャワーやランドリーコーナーが完備

綺麗なコインシャワーでした。

受付付近とBゾーンには、それぞれコインシャワーランドリーコーナーが設置されていました。
コインシャワーは24時間利用可能で、中はとてもきれいに清掃されていました!

ランドリーコーナーは8:00~22:00に利用可能で、受付での前払い制で利用できるようです。
連泊の人には嬉しい設備ですね!

ウェルキャンプ西丹沢のおすすめポイント【3】ドッグランや釣り堀など、ファミリーで楽しめる

ドッグシャワーの案内もありました。

既にご紹介しましたが、ドッグランや釣り堀などファミリーでも楽しめるのもウェルキャンプ西丹沢の魅力の1つ。

受付付近にはドッグシャワーの案内もありました。
ドッグランや川沿いで愛犬を思いっきり遊ばせた後に、ドッグシャワーでスッキリさせてあげるのも良いですね。

ウェルキャンプ西丹沢は魅力が詰まったキャンプ場! 何度も足を運んで素敵な思い出をたくさん作ろう

ウェルキャンプで楽しい思い出をたくさん作ろう!

ウェルキャンプ西丹沢には美しい川や広大な敷地ならではの解放感など、たくさんの魅力が詰まっています

今回はご紹介できませんでしたが、ハロウィンやクリスマスイベント、年末のオードブルや年明けのおせち料理などイベントが盛りだくさんで、何度足を運んでも新しい思い出が作れるところも素敵なキャンプ場です。
ウェルキャンプ西丹沢は豊富なサイト数も魅力の1つなので、何回も通ってご自身のお気に入りのサイトを見つけ出すのも楽しそうですね!
皆さんも、次のキャンプはウェルキャンプ西丹沢で楽しんでみてはいかがでしょうか?

その他のキャンプ場レビューはこちら!

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