フロントガラスの親水コーティング剤、シュアラスター『ゼロウォーター』の使い方や持続効果を解説。

車中泊

みなさんは、愛車のお手入れにはどのような道具を使っていますか?今回は、車のボディのケア製品である、シュアラスターの『ゼロウォーター』をご紹介します。シュアラスターのゼロウォーターは、スプレーするだけの簡単施工で、ボディのコーティングが完了!掃除やお手入れが苦手な人でも、簡単にメンテナンスができちゃいます。どんなカーケア用品を選んだら良いかわからない人や、愛車をきれいに保ちたい人は、要チェックですよ!

スポンサーリンク

シュアラスターの親水性コーティング剤『ゼロウォーター』とは

シュアラスターとは、1947年にカリフォルニアで誕生したカーケア用品の老舗ブランド。
品質の高さから全米でシェアを拡大し、68年には市場占有率80%にも達したほどで、日本では1970年代から販売が開始されました。

ゼロウォーターは、そんなシュアラスターから販売されている、車のボディ用コーティング剤。
スプレーして拭くだけの簡単な作業で、耐久性に優れたガラスコーティングを施すことができる製品です。

ちなみに私は、フロントガラスのコーティングには、CCIのスマートビューシリーズである『窓ガラスクリーナー』と『ガラス撥水スプレー』を使っています。
こちらもぜひご覧ください!

スポンサーリンク

シュアラスターの親水性コーティング剤『ゼロウォーター』の特徴

親水性のコーティング剤

シュアラスターのゼロウォーターは、親水性のコーティング剤。
親水性のコーティング剤を使用すると、水が薄く広がりサーッと引いていくため、車の表面で水玉になりにくく、ウォータースポットができずシミになりにくいことが特徴です。

そのため、親水性のコーティング剤は、濃色車などのシミが付着しやすいボディーカラーや、屋外駐車の車両に向いていると言われています。
シュアラスターのホームページによると、ゼロウォーターは「シルバー・濃色車」におすすめとのことです。

私は黒のエクストレイルに乗っているので、親水性コーティング剤であるゼロウォーターを選びました!

親水性とあわせてよく聞く言葉として「撥水性」というものがあります。

撥水性は、コロコロとした水玉ができて塗装面から弾きます。
ボディに付着した汚れは水をかけるだけで比較的取り除きやすく、洗車後の水分の拭き取りも簡単なのが特徴。
デメリットとして、塗装面にウォータースポット(シミのようなもの)が付着しやすくなるため、あまり洗車をしない人や濃色車には不向きとされています。

ちなみにシュアラスター製品では、以下の製品が撥水性の製品として売り出されています。

  • ゼロプレミアム(シルバー・濃色車におススメ)
  • ゼロドロップ(ホワイト・淡色車におススメ)

シルバーやホワイトなどの淡色車に乗っている人は、チェックしてみてくださいね。

繰り返し使用で効果が高まる

シュアラスターのゼロウォーターは、繰り返し使うことでツヤが増していきます。
また、汚れを落としやすくする効果もあり、ちょっとした泥汚れやホコリであれば、水洗いで簡単に落とせるように。

セルフクリーニング効果が高くなることも、親水性コーティングの特徴です。
まとまった雨が降れば、ちょっとした汚れが落ちてくれることが期待できますね。

紫外線吸収効果

ゼロウォーターには、紫外線吸収効果もあるようです。
紫外線を吸収することで、コーティング被膜や塗装面の劣化を防げるのだそう。

数回ゼロウォーターを使用しただけでは、紫外線吸収効果を感じることは難しいでしょうが、劣化を防いでくれるのは嬉しい効果ですね。

シュアラスターの親水性コーティング剤『ゼロウォーター』の使い方

ゼロウォーターの使い方はとにかく簡単。
洗車後にスプレーして拭くだけで、施工が完了!

車のボディにスプレーして、マイクロファイバークロスで拭くだけなので、車のメンテナンス初心者の人でも簡単にできちゃいます。

注意点としては、ゼロウォーターを使用する前に洗車をして、表面の砂や汚れを落としておきましょう。
砂やほこりがついた状態で拭くと、ガラスの表面を傷つけてしまう可能性もあります。

私の場合、ガソリンスタンドの洗車機で洗車を済ませたあとに、ゼロウォーターを使っています。

また、乾いたマイクロファイバークロスで拭き上げると、仕上がりが良くなります。
マイクロファイバークロスは、普通のタオルよりも柔らかく、車体やガラスの表面を傷つけることなく使える優れもの。

マイクロファイバークロスは、窓ガラスクリーナー用・ガラス撥水スプレー用・車体のメンテナンス用など、複数枚あると便利ですよ。

シュアラスターの公式ホームページに掲載されている、ゼロウォーターの使い方動画も参考にしてみてください。

シュアラスターの親水性コーティング剤『ゼロウォーター』を実際に使ってみた

シュアラスターのゼロウォーターの注意書きには、1ヶ月に1回以上の施工がおすすめと記載されていますが、実際はどの程度効果が持続するのでしょうか。ここでは、シュアラスターのゼロウォーターを使用した効果を、施工前後・経時的それぞれでご紹介します。

ゼロウォーターの効果【1】施工前後

まずは施工前の状態から。
かけた水がベターっと全体へ広がり、水はけが悪い様子がわかります。

写真手前側に水をかけています。
水はけが悪く、車体から水がなかなか流れていきません。

続いて施工後。

一気に水が流れていき、施工前との明らかな違いを実感できました!
施工後は動画も撮影したので、参考にご覧ください(施工前は動画を取り忘れました、すいません)。

水をかけた途端に流れていきます。

ゼロウォーターの効果【2】施工後1週間経過時

施工したときと大きな変わりはなく、水がサーッと流れていく様子がわかります。
1週間では効果が落ちるようなことはありませんでした。

ゼロウォーターの効果【3】施工後2週間経過時

ボンネットの手前側はサーッと水が流れていますが、中央は水はけが悪く、施工前に近い状態になっています。

ゼロウォーターの効果【4】施工後3週間経過時

2週間後よりもさらに水はけが悪く、中央には水が残っています。
施工前とほぼ同じ状態となりました。

シュアラスターのゼロウォーターは、2~3週間に1回の使用がおすすめ

経時的な変化を追ったところ、2週間でやや効果が弱まり、3週間で施工前とほぼ同じ状態に。
ゼロウォーターの注意書きには「1か月に1回以上の施工をお勧めします」と書かれており、それに近い結果となりました。

そのため、ゼロウォーターを2~3週間に1回使用することで、効果を持続させられそうです。

ただし、車の使用環境(駐車場所が屋内or屋外、雨の多い地域等)により効果の持続は異なるかと思いますので、ご自身の使用環境に合わせて調整してくださいね!

シュアラスターの親水性コーティング剤『ゼロウォーター』のおすすめポイント

ゼロウォーターのおすすめポイント【1】メンテナンス初心者でも使いやすい

ゼロウォーターのおすすめポイントの1つ目は、メンテナンス初心者でも使いやすいこと。
普段自分で車のメンテナンスをしたことがない人には、使いやすいのは大事なポイントですよね。

固形ワックスでのコーティングでは、拭き取りが不十分だったときには白く残ってしまいます。
しかし、ゼロウォーターだとその心配がありません。

また、ゼロウォーターの場合、固形ワックスのように塗り込む必要がなく、スプレーして拭きとるだけの簡単施工。
洗車直後のボディが濡れた状態でも使えます。

私もメンテナンス初心者でしたが、ゼロウォーターは使いやすかったです。

専用クロスをセットで購入することもできるので、手元に届いたらすぐに使用が可能。
そのため、ゼロウォーターはメンテナンス初心者にもおすすめです!

ゼロウォーターのおすすめポイント【2】150mlのお試しサイズも発売されている

ゼロウォーターの良さがわかっても、いざ買うとなると、本当に満足できる効果があるか悩みますよね。

そんな人におすすめなのが、150mlのお試しサイズです。

150mlのゼロウォーターは、約3台分の施工が可能。
所有している車が1台であれば、2~3か月ほど使えます。

150mlのゼロウォーターは、ネットショッピングでは1300円前後。
一度試してみて、満足する効果が得られたら、継続して使うという方法もアリですよ。

ゼロウォーターのおすすめポイント【3】ボディ以外の場所にも使える

ゼロウォーターのおすすめポイントの3つ目は、ボディ以外の場所にも使えること。

ランプやタイヤのホイール、さらにはダッシュボードにまで使用が可能。
ゼロウォーター1本で、車の大部分をキレイに仕上げることができます。

愛車がキレイになる姿を見るのは、やっぱりうれしいものです(笑)。

そのほかのシュアラスター製品で気になるもの。

ゼロシートは、シートで拭くだけの超簡単施工。

シュアラスターのコーティング製品の中に『ゼロシート』というものがあります。

ゼロシートは、拭くだけで汚れ落としとコーティングができる優れもの。
お出かけ前や、鳥のフンがついてしまったときなど、愛車をサッとキレイにすることができます。

ゼロシートには、親水タイプの『ゼロウォーターシート』と、撥水タイプの『ゼロドロップシート』があります。
気になる人は、ご自身のボディの色や好みに合わせて、選んでみてくださいね。

シュアラスターのゼロウォーター、おすすめです!

今回は、シュアラスターの『ゼロウォーター』をご紹介しました。

簡単施工で効果をすぐに実感できる、シュアラスターのゼロウォーター。

キャンプ前後に愛車のメンテナンスは、シュアラスターのゼロウォーターに決まりです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました