【ゼロウォーター】親水コーティング剤、シュアラスターのゼロウォーターを使用してみた!使い方や気になる水はけの具合をお伝えします。

車中泊

簡単に車のコーティングができると話題の、シュアラスターのゼロウォーター。
今回はそのゼロウォーターを使って、私の愛車であるエクストレイルt31をコーティングしてみました!

  • カーケア用品は何を選んだらよいかわからない
  • 手軽に使えるカーケア用品が欲しい
  • 汚れを気にせずキャンプに出掛けたい!

といった方におススメ!

ゼロウォーターの使い方や、ゼロウォーターでのコーティング前後の水はけ具合の違いなどをお伝えしています!

シュアラスターのゼロウォーターとは

シュアラスターとは、1947年にカリフォルニアで誕生したカーケア用品の老舗ブランドです。
品質の高さから全米でシェアを拡大し、68年には市場占有率80%にも達したほどで、日本では1970年代から販売が開始されました。

そんなシュアラスターから販売されているコーティング剤が「ゼロウォーター」
スプレーして拭くだけの簡単な作業で、耐久性に優れたガラスコーティングを施すことができる製品です。

汚れがつきにくい水引きコート『ゼロウォーター』
スプレーして拭くだけの簡単な作業で、耐久性に優れたガラスコーティングを手軽に手に入れることができます。サーッと水引き親水タイプで雨水や洗車後の水が残りにくいので、汚れがつきにくくなります。

ちなみに私は、フロントガラスのコーティングにはCCIから発売されている「SMART VIEW(スマートビュー)ガラス撥水スプレー」というものを使用しています。
そちらのレビュー記事も書いているので、参考にどうぞ。

【スマートビュー】ガラス撥水コーティング剤の、CCI「スマートビュー ガラス撥水スプレー」を購入!使いやすさや、施工前後の撥水状態をレビューします!
CCIのガラス撥水コーティング剤「スマートビュー ガラス撥水スプレー」を購入!同じスマートビューシリーズのガラスクリーナーと共に使用し、その効果を動画付きでご紹介します!初心者でも簡単に施工できて効果も抜群。雨の日のドライブ対策に最適です!

ゼロウォーターの特徴

親水性のコーティング剤

シュアラスターのゼロウォーターは、親水性のコーティング剤。
親水性のコーティング剤を使用すると、水が薄く広がりサーッと引いていくため、車の表面で水玉になりにくく、ウォータースポットができずシミになりにくい事が特徴。

その為、濃色車などのシミが付着しやすいボディーカラーや、屋外駐車の車両に向いていると言われています。
シュアラスターのホームページでは、ゼロウォーターは「シルバー・濃色車」におススメとのこと。

ちなみに親水性コーティングのデメリットとしては、塗装面に水が馴染むため、洗車後の拭き上げで拭き取りづらいという事が挙げられます。

親水性と並んでよく聞く言葉として挙げられる「撥水性」。
撥水性はコロコロとした水玉ができて塗装面から弾き、ボディに付着した汚れも水をかけるだけで比較的取り除きやすく、洗車後の水分の拭き取りも容易なのが特徴。
デメリットとして、塗装面にウォータースポット(シミのようなもの)が付着しやすくなる為、あまり洗車をしない人や濃色車には不向きとされています。
ちなみにシュアラスター製品では

  • ゼロプレミアム(シルバー・濃色車におススメ)
  • ゼロドロップ(ホワイト・淡色車におススメ)

が撥水性の製品として売り出されています。

繰り返し使用で効果が高まる

シュアラスターは、繰り返し使用する事でツヤが増していくとうたっています。
また、汚れを落としやすくする効果もあり、ちょっとした泥汚れやホコリなどは水洗い洗車で簡単に落ちるようになるとのこと。

セルフクリーニング効果が高くなる事も親水性コーティングの特徴の1つなので、まとまった雨が降れば汚れが落ちてくることが期待できますね。

紫外線吸収効果

ゼロウォーターには紫外線吸収効果もあるようです。
紫外線を吸収する事で、コーティング被膜や塗装面の劣化を防げるのだそう。

数回ゼロウォーターを使用しただけでは紫外線吸収効果を感じる事は難しいでしょうが、劣化を防いでくれるのは嬉しい効果ですね。

ゼロウォーターの使い方

車のメンテナンスをなんとなく面倒に感じる方も少なくないでしょうが、ゼロウォーターは使い方がとにかく簡単。
洗車後にスプレーして拭くだけで施工が完了!
ムラになる心配もなく、めんどくさがりな方でもサッと作業が完了します。

注意点としては、「スプレーした液剤が乾く前に拭き取る事」と書かれています。
また、乾いたクロスで拭き上げると仕上がりが良くなるようです。
シュアラスターの公式ホームページに掲載されている使い方動画を張り付けておきますので、参考にしてみてください。

ゼロシリーズコーティングの使い方

ゼロウォーターを実際に使ってみた

ゼロウォーターを実際に使い、親水性コーティングの効果を確認してみました!
施工前後の写真を載せて、効果をお伝えします。

まずは施工前。
かけた水がベターっと全体へ広がり、水はけが悪い様子が分かるかと思います。

写真手前側に水をかけています。
水はけが悪く、車体から水がなかなか流れていきません。

続いて施工後。
一気に水が流れていき、施工前との明らかな違いを実感できました!
施工後は動画も撮影したので、参考にご覧ください。
(施工前は動画を取り忘れました…)

水をかけた途端に流れていきます。

ゼロウォーター使用後の持続的な効果

1週間後

施工時と大きな変わりはなく、水がサーッと流れていく様子が分かります。
1週間では効果が落ちるようなことはありませんでした。

2週間後

ボンネットの手前側はサーッと水が流れていますが、中央は水はけが悪く、施工前に近い状態になっています。

3週間後

2週間後よりも更に水はけが悪く、中央には水が残った状態となり、施工前とほぼ同じ状態となりました。

施工は2~3週間に1回が良さそう

経時的な変化を追ったところ、2週間で効果が弱まる事を実感し、3週間で施工前とほぼ同じ状態となりました。
メーカーの説明でも「1か月に1回以上の施工をお勧めします」と書かれています。
その為、2~3週間に1回の施工で、効果を持続させられそうです。

ただし、車の使用環境(駐車場所が屋内or屋外、雨の多い地域等)により効果の持続は異なるかと思いますので、ご自身の使用環境に合わせて調整してくださいね!

ゼロウォーターのおススメポイント

メンテナンス初心者でも使いやすい

普段自分で車のメンテナンスをした事がない方には、使いやすいのは大事なポイントですよね。

まず、固形ワックスだと最後の拭き取りを忘れると白く残ってしまうようですが、ゼロウォーターだとその心配がありません。
また、固形ワックスのように塗り込む必要もなく、スプレーして拭きとるだけなので、とても簡単ですぐ終わります。
私もメンテナンス初心者でしたので、ゼロウォーターの簡単さはありがたかったです。

専用クロスをセットで購入する事も出来るので、特に準備をすることなくすぐに施工が可能。
そのため、ゼロウォーターは
メンテナンス初心者にもおススメです!

価格がお手頃

ゼロウォーターは比較的お値段がお手頃と言えます。

ネットショッピングだと280ml(車約6台分)に専用クロスがついて、2000円前後。
280ml×2本のセットだと2800円前後で購入できます。
実際に使って効果を確かめたい方は、150ml(約3台分)で1200~1300円の商品も売り出されていたので、そちらで試してみるのも良さそうですね。

ちなみに私は280ml×2本セットを購入しました。

効果をすぐに実感できる

先ほどの動画でもご紹介しましたが、施工後すぐに親水の効果を実感できます!
また、施工前よりツヤ感が増した感じも分かります。

愛車が綺麗になる姿を見るのは、やっぱりうれしいものです(笑)

シュアラスターのゼロウォーター、おススメです!

いいかがでしたか?

お手頃価格で、誰でもすぐに施工できてしまう、シュアラスターのゼロウォーター。

キャンプ前にササッと愛車のメンテナンスをして、車の汚れを気にせず楽しいキャンプへ出かけましょう!

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