キャンプや車中泊に、台湾の朝ごはん『鹹豆醤』はいかがでしょう?

キャンプ飯

キャンプの楽しみといえば、やっぱりご飯ですよね!非日常の景色の中で食べるご飯は格別です。ただ、キャンプ飯のレパートリーに悩む人も少なくないのではないでしょうか?今回ご紹介するレシピは『鹹豆醤(シェントウジャン)』。台湾式の朝ごはんです。鹹豆醤は簡単で美味しいだけでなく、片付けが楽なので、キャンプの朝ごはんにピッタリ。普段と違ったメニューで、キャンプの朝を特別なものにしちゃいましょう!

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鹹豆醤は、台湾の朝食の定番メニュー。

筆者のインスタグラムより。

台湾旅行をしたことがある人なら、必ず食べたことがあるであろう『鹹豆醤(シェントウジャン)』
鹹豆醤は台湾の朝ごはんの定番です。

私も台湾旅行をしたときに、美味しく食べた思い出があります。

台湾で食べた鹹豆醤。

台湾の『豆醤』とは、日本でいう無調整豆乳のこと。
これに砂糖を加えて甘くしたものを『甜豆醤』、酢や塩を加えてしょっぱくさせたものを『鹹豆醤』と呼ぶのだそう。

鹹豆醤は、豆乳に酢を加えてゆるく固めたものにトッピングをして、油條(台湾の揚げパン)とともに食べるのが一般的です。

台湾旅行の写真を見返しながら、『鹹豆醤をキャンプや車中泊で食べたら美味しいだろうな…』と思い、自分で作ることにしました。

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鹹豆醤の材料

準備はとっても楽です!

鹹豆醤の材料は、以下の通り。

  • 無調整豆乳 :200ml
  • 酢     :小さじ2
  • 醤油    :小さじ1
  • ラー油   :適量
  • ザーサイ  :適量
  • 細ねぎ   :適量
  • 桜エビ   :適量

今回のトッピングはザーサイ・細ねぎ・桜エビにしましたが、台湾ではお店によってトッピングが違います。
パクチーなどの香草を入れていたり、大根の漬け物を入れていたり、油條の代わりに焼餅を入れていたり。
好きなものを色々乗せて、自分なりのトッピングを楽しむのも良さそうですね!

また、普通の酢ではなく、黒酢で作るのもおすすめ。
お好みで選んでみてくださいね。

鹹豆醤の作り方

カラビナやS字フックとあわせて使えば、ぶら下げることも可能。

鹹豆醤の作り方は簡単。
まずは、酢と醤油をシェラカップに入れておきます。

続いて、豆乳を鍋で温めていきます。

豆乳は沸騰させないことがポイント!

このとき大事なのが、豆乳を沸騰させないことです!

沸騰させてしまうと、調味料と混ぜたときにうまく固まらないので、ふつふつとしてきたタイミングで火からおろします。

豆乳を火からおろしたら、調味料が入ったカップへ注ぎます。

豆乳をそそいだ直後は、まだしっかり固まっていません。

豆乳をそそいだ直後はまだ固まっていませんが、酢と豆乳が混ざることで、少しずつ固まってきます。

最後にトッピングを乗せて、お好みでラー油を回しかければ完成です!

鹹豆醤の完成!

鹹豆醤、とっても簡単ですよね。

撤収作業などでバタバタしやすいキャンプの朝でも、ササっと作れるので手間になりません。
豆乳をシェラカップで温めて、そこに酢や醬油を注げば、洗い物が少なくなるのでもっと手軽になりますよ。

鹹豆醤をいただきましょう。

時間がたつと、豆乳が固まってきます。

1分も経たないうちに、豆乳と酢が混ざり合って固まってきます。
固まった豆乳の優しい食感と、ほんの少ししょっぱい味付けがクセになる美味しさ。

ラー油を多めに入れると、少しピリッとした味付けになって、これまた絶品です。

もう少し台湾感を味わいたければ、台湾デザートの定番『豆花(トウファ)』もつけちゃいましょう。

豆花をつければ、台湾感が増して最高です。

この日は油條の代わりにバゲットを用意しました。
油條であれば申し分ないですが、バゲットや食パンでも美味しく食べられますよ!

台湾の朝ごはん『鹹豆醤』は、キャンプや車中泊におすすめ!

筆者のインスタグラムより。簡単で美味しい鹹豆醤は、キャンプや車中泊におすすめです。

今回は、台湾の朝ごはん『鹹豆醤』のレシピを紹介しました。

手軽で美味しい鹹豆醤は、キャンプや車中泊におすすめです!

次回のキャンプ飯のメニューに迷っている人は、ぜひ試してみてくださいね。

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